紫微斗数

紫微斗数について

中国の宋代に出た仙人の陳希夷先生が作ったといわれる占術です。
北斗系の主星となる紫微星は北極星の別名であり、北極星を中心に従って動く諸星を使って占いますが、この占術は占星術ではなく虚星を使うのが特長です。

旧暦を使用します。
正確な生年月日時、出生地が必要です。
本来108個の星を使い占いますが、ここでは影響が強い主要な星を中心に判断します。

自分の性格、生きざま。
親、兄弟、配偶者、仕事、財、健康、友人などについて12宮に分けられ、その宮の吉凶、傾向性などが明確に出ます。
また自分の人生でどのような事柄にフォーカスされているかなどが具体的にわかるのが特徴です。

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