これが慈佑宮のご祭神の媽祖様です。
ものすごい豪華な衣装に身を包まれており、不謹慎なんですがちょっと年末の紅白歌合戦を思い出してしまいました。もちろん赤組のあの方の衣装です・・・。それにしても、金色の錦衣の媽祖様は燦然と光り輝いていました。
夜10時過ぎに行ったのだが、こんなに遅い時間でも松山の媽祖廟は参拝する人でいっぱいである。媽祖様以外の神様のところでは、文昌帝君のところには受験生がお参りしていたり、観音菩薩様のところには恋の成就を祈る物憂げな女性が座り込んでいたりする。隣接する夜市は一層賑わいを見せている。
慈佑宮は6階まであって、まるで神様のマンションのようです。主祭神の媽祖さまが1階中央にドドーンといらっしゃいます。参拝順序も決まっています。①~⑩の順序で、火をつけたお線香を持って参拝して次々と廻っていきます。
台北市の松山にある媽祖さまの廟「松山慈佑宮」に行った。柱の龍の彫刻が美しい。すぐ近くに夜市があり、夜はかなり賑わっておりタクシーや人の流れが絶えない。
風水大使とか、紫微斗数大使などが、次々に登場して、専門用語を駆使しながら、人の宿命について説明したり、風水の解説をします。その内容は、かなり専門的で日本の占い文化とは大違い!このTV局を見ているだけで日本ではちょっとはましな占い師になれる・・・と感じるのは私だけではないと思います。。番組では、電話番号を掲載して風水や符呪の依頼なども募集していて、日本では無理だろうなと感じさせる場面が多々あります。とにかく、途切れることなく、かなりマニアックな占術や呪術などの番組やコマーシャルを延々と流しているのに驚き。
「知命のち改命」なんていうのも、台湾の人にとってはあたりまえのこと。他に、お坊さんや尼さんが朗々と説教をしている仏教番組もあり、文化の違いを感じます。
台湾には、まるまる占いの番組が流れ続けている局が3つもある!これには驚きでした!とにかく民間信仰というかたちで庶民の生活に卜筮星相術が根づいているので、あたりまえに紫微斗数などが語られています。これは、そのテレビ番組の模様です。
お茶の葉は見ているだけでとても癒されます。私の気は、葉の表面がツルッとしているツバキ科の木に似ていると言われたことがあります。たしかに、椿や山茶花は親和性の高い木です。もちろん、お茶の木は私から見るととても可愛いです。^^
台湾の桜のアップ写真!ちょっとぼけてしまってますが、とても綺麗!
阿里山の上の方でもう桜が咲いていた。聞いたところでは日本から持ってきて植えられたものらしい。新暦の1月に桜を見るのもいいものです。
羊肉の薄切りと、根っこの野菜も一緒にゆでて食べる。このお店は一人ずつ小さな鍋がテーブルに組み込まれていて、自分のペースでひとりしゃぶしゃぶができるようになっている。こういう一人鍋のお店は台北で増えているという。全体にさっぱりとしていてヘルシー、野草の風味が味わうことができて美味しかった。
野草が色々と出てきてこれを湯がいて食べる。風味があってなかなか美味しい!
「食草」という忠孝東路三段にあるお店に行った。台東に原生植物園も持っており、台湾に自生している野草を食べさせてくれるという。
MRT(地下鉄)古亭駅の近くを散策中、「中華民國易経學會」を偶然に発見!以前、ある命相士に教えてもらった台北にある易占学校。
「青葉」は中山北路一段にあり、地下鉄中山駅にも近くて行きやすい。日本語の上手な店員さんが多く台湾が初めての人にも安心な店。暗がりにともる行灯、白地に緑字の看板が目印。
かなり食べてしまった後の写真ですが、台湾菜(台湾料理)は美味しいです。特に、しじみの醤油漬け、豆苗(えんどう豆の苗)の炒め物などが好き!
友人の林淑利さんと張友玲さんと一緒に台湾料理の店「青葉」へ。宴ではちょっぴり占いもしました。八字では、お二人とも揃って「財官双美」の好命式。お金やステイタスに恵まれる命なんだな~と感慨深い夜でした。
雙連市場の最後は、お花を売るおじさんです。笑顔がとってもいいでしょ~!?
台湾のお肉屋さんは、こんなにも大胆にお肉を並べて売ります。真ん中に下がっているソーセージが香腸といって香辛料が効いていてちょっと甘みがあります。炙って葱やにんにくの薄切りと一緒に食べると、とっても美味しいんです!ああ止められない!
市場でみかけた魚。お店の人に、鯉なのかと聞いたら、違う名前を言われた。
台湾の果物は種類が豊富で美味しい!いたるところで売られており見ているだけでも楽しい。当然、好吃!
こんなかんじのちょっとした食事の屋台も沢山出ています。
雙連市場は、隣の民権西路駅まで軒を連ねる庶民のお買い物の場所である。ぶらりと見て歩くといろいろなものが売られていて楽しい。
台湾のタクシーはみんな黄色。台北市を南北に走る地下鉄(MRT)淡水線の雙連(駅)の出口付近。目抜き通りの中山北路がすぐ側に走っており、観光客向けの高級ホテルも多い。このあたりから雙連の市場が連なる。
日が暮れた図書館を背景に撮影。周辺に大学が集まっており、利用者は学生が圧倒的に多い。沢山の書に囲まれていると心が落ち着いてきてなぜか癒される。
国立中央図書館(現在の名称)に、古い時代の資料を見に行く。有名な中正記念堂の真向かいにあり、見つけやすい。古い文献のある善本室は、水・木・金曜日の午後1時~5時のみ開いている。
淡水の媽祖さまとツーショット。台湾に来てから美味しいものの食べすぎで顔がまん丸になってしまい、最近、財神に似てきたといわれた。嬉しくも哀しい。
私のサイトでおなじみの「媽祖(まそ)」さま。別名、天后と呼ばれ、台湾の人達に篤く信仰されている。もともと航海する人を守る神様であるがどんな願いもかなえてくれる女神さまである。台湾全体で700あまりの廟に祀られているという。媽祖さまの高貴なお顔立ち。凛々しく輝いており人々に希望を与えている。
淡水河口の小高い丘にある紅毛城(ホンマオチェン)は、1629年にスペイン人が北台湾を占領した際に建てた。その後、清朝の初めに増築をし、英国統治時代の1891年には増改築が完工、英国領事館として用いられた。大航海時代のなごりを感じさせる。丘からは河口一帯が見渡せ、数々の大砲なども残されている。
淡水河の河口にほど近い港町、淡水。台北から地下鉄で35分で行くことができる「台湾のヴェネツィア」淡水は、今では台北の恋人達のデートスポット。かつては、スペイン、オランダ、清、日本に統治された歴史の面影を残す街である。
お客さまにお茶を入れてもてなす。気分はホカホカ。台湾的世界。
背景に広がるのは緑一色。最高に美味しい烏龍茶の原点をここに発見!
2008年1月1日は、阿里山の茶畑で清涼な空気の中、お正月を迎えました。
ものすごい高い山のところ(2000m)に、お茶の木がたくさん植えられていて感動!
ツバキ科の可憐な花を咲かせるお茶の木。清浄な味と香りの烏龍茶になるには、
こんな高い山で育たなくてはならないのか!と思いました。
空気がきれいで、深呼吸~。
今日は、行天宮(シンテンコン)に行った。
関羽様が主祭神のこの廟では、朝から説教を聴く人で込み合っていた。台湾の人の信心深さにはいつも感動する。
お線香を捧げ感謝して帰ってきた。