仕事地獄が一段落着いて、すごく久しぶりにMさんとごはんを食べました。楽しいひととき。^^思えば、超おタクな中国占術研究人生の私の本の企画を通してくれてから、はや8年になります。その本は売れ続け、時のたつのはまったく早いものです。
金茶に熱湯を注ぎます。金茶の内容は、白茶、薄荷、桂花(キンモクセイの花)、干し檸檬、干し洋梨、干し杏、羅漢果、百合など、喉にいい生薬がたくさん入っています。
「金茶」の1回の分量3gはこれくらい。
これを蓋杯に入れます。
「金茶」を入れてみます。「金茶」は、五行の金に対応し、臓腑では、肺・大腸の働きを強めます。この分量で6g。
お花があると本当に癒されますね。とても柔らかく華やいだ気持ちにさせてくれるのがお花達の神秘の力です。北の吉方位にお花を飾るようになってからとっても素敵なことがたくさん起こります。
土茶に入っている生薬の作用は次の通りです。玄米は脾・胃の働きを良くし、元気を補います。りんご、イチジクは、消化を助けます。山楂子(さんざし)は、胃液の分泌を良くして消化を助け、お血を取り除きます。炙甘草は、脾・胃の気を補い気を増します。生姜は、胃を温め食欲増進させ、消化機能を高めます。烏龍茶は中性脂肪を溶かします。土茶の味は生姜糖のような味です。胃がとても温まるので、お腹が冷えがちな寒証の人、痩せていて食欲がない、気虚・血虚の人に合います。胃熱でむかつきがでやすい人、熱証の人には合いません。春生まれで痩せている人、冬生まれで胃が冷えて痩せている人にピッタリのお茶です。
土茶を入れた蓋杯に熱湯を注ぎ、2分待ちます。土茶の内容は、発芽玄米、山楂子、干しりんご、干しいちじく、炙甘草、生姜、烏龍茶です。生姜の香りがたちます。
大きなかたまりの干しイチジクをちぎっていくつかに分けたら、「土茶」を蓋杯に入れます。これで約3g。あとは熱湯を注ぎます。
さて、今日は、「土茶」を入れてみます。
「土茶」は、陰陽五行の土行に対応しています。脾・胃の働きを整えます。これで6g。大きなティーポット用の分量です。イチジクの実、りんご、発芽玄米、烏龍茶などが見えます。
拙著ですが、『奇跡がいっぱい起きる魔法の習慣』がPHP研究所から発売。本が書店に並ぶのは6月17日です。
この本には、何もないところ、一から始まった自分の経験がたくさん盛り込まれています。無形から有を生み出す人生の秘訣ともいえます。
簡単にできる陽宅風水や日々の小さな習慣、心掛けなど、皆さんの人生にいっぱい奇跡が起こるようにという願いを込めて書きました。
何だかいつも躓いてばかりだと思う人、うまくいかない人生だと思っている人、ぜひ読んでみてくださいね!
身体が丈夫でない、ドンくさい、間抜けなこんな著者(私)が、悩み抜いた果てに、劇的な変化を迎えていった人生の幸福論でもあります。
http://www.php.co.jp/bookstore/detail.php?isbn=978-4-569-69697-3
これは、私のお気に入りの茶壺です。台湾の作家の創作ものです。茶壺の底には、三角形を描いて小さな足が三つあり、後ろに傾けると、注ぎ口が上に向きます。これは「出世する」という意味がある縁起物の作品なんだそうです。形が可愛いいし、すぐに気に入って、鶯歌のお店で購入したのですが、鶯歌まで車で乗せて行ってくれた大元さんのご主人も、つられて色違いの茶壷を買っておりました。
「火茶」のできあがり。「火茶」には、竜眼、大棗、酸棗仁など、安神作用があり、血を増やしてくれる生薬がたくさん入っているので、朝の目覚めが悪く、健忘、不眠、多夢などのある冷え性の女性にピッタリです。
「火茶」に熱湯を注ぐと、きれいな紅茶の色が赤く出てきます。「火茶」の原材料は、紅茶、干し龍眼(りゅうがん)、酸棗仁(さんそうにん)、百合(ひゃくごう)、蓮子(れんし)、大棗(たいそう)です。
紅茶は発酵が強く、身体をとても温めてくれます。
干し龍眼は、竜眼の実を干したもので、補心・養血作用があり、神経衰弱気味で心血虚の症状のある人にいい。
酸棗仁は、なつめの種子で、養心・安神作用があります。百合は、百合の根で咳を止め、安神作用があります。蓮子は、蓮の種で清心益腎作用があります。大棗はなつめの果実で養血・安神作用があります。
冷える朝には、紅茶ベースの「火茶」を飲みます。身体が芯からぽかぽか温まってきます。冬生まれの人の運気をアップさせるお茶です。今度は、ガラスのポットで入れてみます。この量で6g。丸い干し竜眼(竜眼の実)を割って入れます。白い色は、蓮子(ハスの実)です。
台湾の烏龍茶をたっぷりと楽しみ、次には御茶ノ水へと出かけました。
レイモンド・ロー老師の講座で、ロック好きのロー先生に刺激を受けて、XJAPANやメタルを聞きまくっておりました。そして、御茶ノ水の楽器店へ。やっぱり、フェンダーのギターはいいなあ!フェンダーにもJAPANモデルがありました。さすが日本の技術、音はいいですよー。いやー!蘇ります~!!
蓋杯のふたを少しずらして、片手でお茶を茶杯につぎ分けます。思った以上に早く入れられます。が、この作法は慣れないと・・・手が熱いです。現在、練習中です。
熱湯を注いで2分。このように菊の花が開きます。紅いクコの実も見えます。黒いのは鉄観音茶の葉です。「木茶」の内容は、鉄観音茶葉、クコの実、食用菊、羅漢果、メグスリノキ。眼や肝臓、腎臓、喉にもいい生薬が入っています。パソコンなどで眼が疲れやすい人、のぼせやすい人、ストレスでイライラしやすい人におすすめ。肝・胆のうの働きを調節します。「清肝明目」の作用があります。
お味の方は、菊の花が爽やかに匂い立ちます。鉄観音茶ベースなので、烏龍茶の深い味わいが後から効いてきて、とっても美味です!
これから、「五行茶」の5種を順に入れて飲んでみます。今回は、「木茶」を蓋杯で飲むことにチャレンジ!これで約3gの量です。