林秀靜之天天風水
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  • 「太歳符」をお試しあれ
  • 今年は、「太歳符」を北(子)の方位に貼りましょう
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2008年7月
天妃(てんき)の伝説
2008年7月31日 18:36|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

tansuimaso2.jpg媽祖様の道教神名は「天妃」。別名、天后、天上聖母とも呼ばれます。原名は林默娘。宋代の960年に福建莆田湄州嶼生まれ。生まれてから長い間言葉を話さなかったのでこの名がつけられたと言います。年少の頃より聡明で、道人に出遭い"玄微真法"を授かります。成人してから"天書"に至り、頗る神異が具わり、変化に通暁し、病を治し人を救い、当地の人の厚い信頼を受けます。《三教捜神大全》の記載によると、林默娘は、家の中で布を織っている時に、突然めまいに襲われ、元神が出神し、海上で遭難している4人の兄達を救護しようとしました。父母はそのことを知らず揺り動かして覚醒させてしまい、その結果、うち三人を救出。この出来事は、林默娘の名声を轟かせます。ただ彼女は嫁ぐことなく、30歳近くに家人に別れを告げ、自ら舟を漕いで海へと漕ぎだし帰ることはありませんでした。林默娘は、生前人々に大変良いことをしたので皆彼女を懐かしがり、湄州嶼で成仙登天したとし、987年に島上に記念廟を建立します節ごとに祭祀をし、女馬祖廟と呼ばれます。媽祖とは、福建の方言で、娘娘(にゃんにゃん:皇后、女神)という意味です。彼女はいつも朱色の衣を着ていて、海上の雲に遊び、災難にあった漁民や商人などを救うといいます。天候、健康、縁結びなど多くの霊験があるといわれ、今日、中国、台湾などで非常に多くの信仰を集めています。台湾では、約700箇所の廟に祀られているほど人気の高い女神さまです。

白百合を飾る
2008年7月29日 21:30|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

yuri2.JPG昨日、買物の帰りに白いユリの花束を見つけました。あんまり可愛かったのでさっそく分けてもらい、桃花位に飾りました。今、とてもよい香りが部屋中に広がっていてとてもいい気持ちです。このところ、マラソンランナーのように毎日1本原稿を書き上げていて脳の疲労が...。そんな環境でも、白百合の甘い香りが安らぎの心地を作ってくれます。「ああ女に生まれてよかった!」なんて思います。花療法では、白百合は、聖なるものと女性の性愛との統合を図る働きがあるそうです。本当に癒されますね~。お花は心や精神、魂に働きかける力がとても強いので、精神的な疲れを抱えている、トラウマのある人は、自分が惹かれるお花を選んで、できるだけ継続的にお部屋に飾ることをお勧めします。大きな花瓶にたくさん飾ると効果が高いですよ。飾る位置は、東・西・南・北のどれかを選んでください。

『日刊ゲンダイ』人気ランキング6位!林秀靜の開運顔相
2008年7月28日 12:44|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

gendai.jpg毎日100万人が購読する『日刊ゲンダイ』で連載中の「林秀靜の開運顔相」が、人気ランキング6位になりました!今年の3月1日からずーっと続けています。毎日の連載に初挑戦!のつもりで取組みましたが、これが思った以上にストレスになり、気ままな術士には忍耐が試されることでした。中国相法に特化した形で書きたかったので、結構、詳細に原書を調べたりして、1テーマこなすだけでもうグッタリ。例によっての凝り性ぶりで、「原書そのままの言葉は止めてください」とも忠告されながら、わき目も振らず、日進月歩の日々。そしてやっと今頃になって「苦しい山を登りきれば、美しい見晴らしがえられる!」といった実感を噛みしめています。毎日、応援してくださった方々に感謝!始めた頃は、ストレスで死にそうになっていましたが、調べたり書いたりするのが早くなるにつれ、自信がつき、凛々しい面相に変化してきました。いつもチャレンジ!毎日ができないことへのチャレンジ!あるのみです。web「ゲンダイネット」で記事を読むことができます。http://gendai.net/?m=view&g=geino&c=070&no=25569

媽祖(まそ)様のお守り
2008年7月26日 18:19|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

maso 001.JPGこれは、台湾で一番有名な媽祖様が祀られている廟のお守りです。台湾で偶然に出会ったご婦人が、媽祖様を信仰しておられ、この廟へ行かれた際にいただいてきたお守りを「私にもあげてください」と、台湾の友人に手渡してくれたそうです。その頃、ちょうど道教系のおふだを選んでいて、どれにしようか迷っていました。日本在住の友人が「林さんの好きな神様のおふだにしたら?」と言うので、「だったら、観音様さまか媽祖さまかな~?」と話していたら、翌日この廟のお守りが自宅に届きました。この「大甲鎮瀾宮」の主祭神は、調べてみると観音菩薩と女馬祖様で驚きました。台北に行った際は、かならず、この二人が鎮座されていらっしゃる龍山寺にお参りしています。龍山寺では、観音菩薩様が主祭神で、その背中合わせに、媽祖様が祀られています。くるりと裏手のほうに回って参拝します。かれこれ17年は行っております。なぜかというと、神仏への崇高な気持ちを持たない術士は、占いが当たらなくなるだけではなく、必ず術に溺れて、道を誤ると考えているからです。ということで、お守りを開いてみてしまった私はバチあたりかもしれませんが、ちょうどおふだと神様の話をしていたところに届いたので、「これを使いなさいということかな」と思いました。

茶館に
2008年7月23日 09:48|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

chaguan.JPGうちの事務所がだんだん茶館へと変貌しつつあります。台湾の烏龍茶とともにある日常風景。癒される空間です。

「CanCam」9月号の記事内容
2008年7月22日 09:08|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

cancam 008.JPG女性誌「CanCam」9月号は7月23日発売です。恋愛風水インテリアでカラー6ページの特集記事で掲載されています。いづれもモテモテで恋愛風水は不必要なCanCam girl。とっても可愛い彼女たちとのツーショット撮影は、かなり無理がありましたがなんとか乗り切りました。

小学館「CanCam」9月号に恋愛風水インテリア掲載
2008年7月20日 12:10|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

cancam 001.JPG小学館の女性誌「CanCam」9月号に掲載されました。「'08夏♡モテ道場!!」"恋愛運の分かれ道!モテ部屋VSサゲ部屋恋愛風水インテリア"特集。私は"風水師匠、林秀靜先生"になっていてビックリ!恋愛運up部屋の10ヶ条が最初のページを飾っています。この取材は6月上旬にロケ撮影をしました。都内在住の2人の可愛い女の子のお宅を訪問。そして、お部屋を大改造!撮影が無事終わったのは夜。仕事のできるスタッフに恵まれて終始笑いの絶えないとっても楽しい取材でした!謝謝!^^

ハワイアン・バーでカクテル
2008年7月17日 19:27|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

bar毎日暑いのに、おふだの話は濃すぎたかもしれません。女馬祖様の話に入る前に、ちょっと涼しく・・・。最近は暑さのせいなのか、湿度のせいなのか、能率も落ち、体調が優れません。なので徒歩3分のハワイアン・バーで少し涼みました。

「太歳符」をお試しあれ
2008年7月13日 15:13|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

ofuda.JPG。"太歳とは?"中国の多くの人に風水上、犯してはならぬ地上の神として知られているものの一つに「太歳(たいさい)」があります。この太歳の方位に向かって移転や土地に関する事、土木工事、増改築など土を犯す事を厳禁しています。風水ではこの太歳に当たる方位「太歳方」にこの「太歳符」を貼ることにより、凶の影響より逃れるという中国の古代思想に基づきます。今年の「太歳方」は北です。今年は北に貼りましょう。玄関や入り口に貼るのも良いとされています。我が家の北方位は吉方位に当るので電化製品をはじめに色々なものが置かれています。写真の"財源廣進"の縁起文字は雑貨屋で見つけたお気に入り。その横に、「太歳符」を貼りました。これまでの数年は、玄関に貼っていましたが、北方位はわが住まいの「向」になるので、厳重に北に貼りました。林家之茶のどれかを1ケ買うと、もれなく、おまけで赤地に金文字の「太歳符」がついてきます。お試しあれ!

今年は、「太歳符」を北(子)の方位に貼りましょう
2008年7月12日 13:06|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

taisaifu.JPGブログもすっかり間が空いていしまいました。この間、執筆が一段落して、たくさんの人に会っていました。6月はさすがに偏財の月というかんじの戊子年の戊午月。思い起こせば、今年の4,5月は火のラッシュで食傷が旺じてヘビメタ聴きながらの執筆祭り。6月に入ると、一転して偏財運、火土ラッシュでした。撮影や大掃除に大忙し。そして、7月7日小暑(2:27)からは己未月。土気も今年最後の強まりを見せていますね。(まだ戌月はあるとしても)ということで、今日は太歳符のお話。「太歳符」というおふだがあります。これは、毎年移動する「太歳」という方位の悪殺気を遠ざけるおふだです。今年は北(子)の方位に貼ります。「林家之茶」のどれかを買うと、もれなくおふだがついてきます。