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2008年12月
ご修行そして大晦日
2008年12月31日 11:14|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

DSCN1981.JPG椿神社から望む山々を眺めながら・・・。このあと、陰陽師さんについて、ご修行をしました。そして、意識が飛躍的に高く深く、また幅広くなりました。これは、これまで生きてきて最も素晴らしい体験だったかもしれません。まさに冬至の日に真実の扉が開かれたという感じです。 詳細についてはここでは伏せさせていただきます。

さて、この一年を振り返り、 私は、ホッとして、毎日のご飯が食べられてよかったなと思いました。

人間の欲と業に満ちた世をこの1年間垣間見させられました。 そして人の欲望、嘘、行動の愚かさを見て、私が感じたことは、"人間とはそういう風にしか生きられない生き物である"ということでした。 そして、同時にそれは自らの鏡なのだとも、認識させられました。

そう、思いながら日々を送っていたら、次のお仕事のテーマが二つ与えられました。 これは新しい大運の10年間の兆しなのかもしれませんね。

今日はいよいよ大晦日!一年の締めくくりの日。

今年思ったこと。

あらゆる言葉や想念の罠にかからず、支配されず、明るく満ち足りて生きるには、

1)ネガティブという病気を遠ざける。→暗いネタ話、可哀想なネタ話に足をすくわれない。

2)今あることに満足をして無いものねだりにならない→欲を刺激されても、ケンカを売られても相手の手に乗らない。

3)人は一つの大きな意識を共有しながら生きている。→一人の一つの悟りは万人への福音である。

4)愛を深める→小さな堅い殻の蟹は怒りやすい恐れやすい支配被支配関係の小さなワールド。大きなソフトシェルクラブになればそこは柔軟で軽やかな幸せワールド。

三千世界を自由に行き来する術を教えてくれた陰陽師さんに心から感謝します!!

椿大神社
2008年12月30日 12:28|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

DSCN1976.JPGのサムネール画像のサムネール画像DSCN1971.JPGのサムネール画像のサムネール画像こちら、"縁結び"の神様で有名な椿大神社。芸能の神様である天鈿女命と、その旦那様である猿田彦様がお祀りされています。しっかりと参拝。恋結びのおみくじを引くと大吉。神社の中には古墳もあって、そこは妖気が出ていてちょっと恐い感じがしました。そのあと、神社内にある茶室で美味しいお菓子とお抹茶をいただきました。

伊勢神宮を参拝
2008年12月28日 22:14|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

DSCN1961.JPGDSCN1958.JPG12月22日は早朝から伊勢に向かい、伊勢神宮を参拝しました。

参拝前に、「赤福」で餡子の御餅を食べ、火鉢にあたりながら、温かいお茶をいただいて和みました。こちら、赤福で御餅を作るお姉さん達。

そして、鳥居をくぐり、橋を渡り、川の鯉を眺めながら、伊勢神宮の清涼な空気の中を歩きます。 石の階段を昇ると、そこは内宮、天照大神様がお祀りされておます。

この日は冬至。 太陽が最も低い位置にあり、戊子年の子月、一番陰の気が極まった日です。

私は、今年、一生に一度の三合水局(命式に辰あり、大運申、戊子年)を作り、忌神「壬=偏印」が最高潮に強くなりました。ですから、大事な用神「丙=食神」が一瞬にしてダメにならないように気をつけていました。 相当の覚悟しておりましたが、自らの業が吹き出すようなことが続いて起こり、なかなか心が休まる暇がありませんでした。 それに、いつになく、気持ちが暗くなったり、全然やる気にならなかったりしました。

でも、なんとか、飯島愛さんのようにもならず、冬至を過ぎることができました。このことは神様に感謝。

いつもはお願い事はせず「いいお仕事させてください」と祈ります。 そして、今年ばかりは、二つの願いを神様に届けました。^‐^

そして、この一年、温かく見守ってくれた方々達に心から感謝!

熱田神宮そして、津島神社を参拝
2008年12月24日 09:02|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

ise 011.JPGise 009.JPG12月21日の早朝、空気はキリリと引き締まっています。旅=非日常的な時間の始まりです。まずは、名古屋の熱田神宮に参拝しました。とっても敷地が広く壮大です。そのあと、名古屋駅から約20分、津島市にある津島神社を参拝しました。御祭神は牛頭天王こちらは赤い塗りで華やかです。豊臣秀吉の寄進による桜門だそうです。奥の方から気持ちの良い空気が流れてきます。広い境内を歩いているだけで、頭の中が空っぽになってきて清まる感じがします。

陰陽師さん
2008年12月20日 10:47|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

fb48de2badb9fa32.jpg今日から、陰陽師さんを訪ねて、新しい術を習いに行ってきます!

この1年は、霊力の強い方々との出会いの影響で、自分の霊力が飛躍的に伸びました。 いままで思念やエネルギーで感じていたものが、映像で具体的に見えたり、 夢見がリアルなので、自分が一番不思議です。

普段は、感じとらないように、読み込まないようにして、普通の人を心がけています。

五術ができるのに、自分では、案外使っていなかったりするものです。

最近は、のんびり暮らしているので、自分のためにフルに使うことはなくなり、 「ああ、術ができたんだ」と思うことがよくあります。

使わないと錆つくので、時には磨きをかけなければ!

この度の計画では滝行などもあり、冷たい水で心臓麻痺を起さないよう気をつけたいと思います。

ではしばらくお出かけします~。

「主婦と生活社」の忘年会に参加
2008年12月18日 14:21|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

2008shufusei 010.JPG2008shufusei 008.JPG12月17日夜、銀座のアイリッシュバー「DUFFY'S」で開かれた「主婦と生活社」の忘年会に参加しました。

写真は、新人社員と新編集長による出し物の様子です。歌も踊りも可愛かったです♪

雑誌『ZAKKABOOK』で、私の"風水インテリア"の記事を、いつも丁寧に作ってくれているMさんとツーショット。 五行風水に深い理解をもって下さり、雑貨選びのセンスもよくて、毎回紙面を見ては幸せな気分になります。 いつもありがとう!謝謝!

好物のビールとカルパッチョを貪りつつ、プチ中国語&占いで楽しい宴の夜となりました。^^

12月(子月)の風水
2008年12月17日 12:44|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

CAN.jpg今日のラジオ生出演も無事終わり、ホッとしています。。 番組では、生島ヒロシさんが、上海のビルの風水の話など、 風水についての正しい知識を持たれていたので、ちょっと驚きました。 「風水は、もともとどのようなものなのですか?」というような、 本質的な質問も出たりして、アドリブ生放送でしたが、 持ち前の図太さで解説させていただきました。

さて、これはメルマガに載せた「12月(子月)の風水」です。 ブログをお読みになっている皆さんも参考にして、ハッピーな月にして下さいね!

≪12月7日(節気は大雪)から甲子月に入りました。(~1月5日まで) 今月は、戊子年最後の水の気が強い月。今年、様々な難問に見舞われた人も、思いがけない僥倖に浴した人も、今年最後の水気の運の結果を刈りとるときです。事態の推移を見守りながら、心安らかに過ごしましょう。≫

今月のような水気の強い月は、吉凶がはっきり出ます。 大きく分けて、2タイプに分かれます。

☆陽気(火気)を喜ぶ人=今年の8月以降、病気になったり、散財したり、トラブルなど、運に波乱があった人

★陰気(水気)を喜ぶ人=今年の8月以降、ツキがあり、いろいろな良いこと、僥倖やお金に恵まれた人

あなたはどちらのタイプでしょうか?

☆陽気(火気)を喜ぶ命の人 8月以降に波乱運だった人は、陽気を喜ぶ人です。 今月は無難にやり過ごしま しょう。とにかく、体を冷やしてはいけません。お風呂で湯船につかり、 ゆっくりと温浴しましょう。 火食(体を温める食べ物)を積極的に食べましょ う。たとえば、羊肉、牛肉、卵、鯛、ふぐ、ネギ、にんにく、生姜、 トウガラシ、温かいお酒などを、食べると運を補います。 風水では、北風の侵入を防ぎ、ホットカーペットや暖房で、できるだけ 部屋を暖かく保ちましょう。赤い色のラグマットなどを敷きます。真っ赤なポインセチアや赤いシクラメンで、陽の気を取り入れます。

★陰気(水気)を喜ぶ宿命の人 8月以降に金運や仕事運などの良かった人は、陰気喜ぶ人です。 今月は、最大のチャンスの波に大きく乗りましょう。一見悪いように思える 出来事も、実は幸運の兆し。この時期は、積極的にいろいろな人に会いましょう。 水食(腎を強める食べ)を積極的に食べましょう。たとえば、牡蠣、 蟹、ナマコ、フカヒレ、豚肉、鴨肉、栗、山芋、黒豆などを食べると運を補います。 風水では、北に頭を向けて寝るか、北の方位をきれいに片づけて広く 保つようにしましょう。ホワイトやラメのきれいなクリスマスリースを玄関に。 ホワイトや薄いブルーの生花で、陰の気を取り入れます。

皆さんにとってとっても素敵な12月になりますように! 心よりお祈りします!

光文社『女性自身』(12月30日号)に掲載
2008年12月16日 19:25|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )
cover2381.jpglogo.gif

本日発売の『女性自身』に特集記事が掲載しました。

"運気アップ!100均グッズで「大掃除特集」"

年末のお掃除シーズン。

みなさんのお家の大掃除はこれからですか?

手軽な100円均一ショップで見つけたグッズできれいに掃除をしようという特集です。

油分を溶かす「掃除用の重曹」がおすすめです。

洗剤のように自然を汚すことがなく、油を分解してくれるので、 ガスコンロ、グラス、電燈のプラスチックカバーなども、サッと拭くだけでピッカピカになります!

うちは、ハンディタイプの霧吹きに、重曹を溶かした水を入れてあるので、 これをグラスや食器に吹きかけて、手軽に洗っています。 茶渋も取れて、いつでもキレイです!

TBSラジオ「生島ヒロシとおはよう一直線」に12月17日出演予定
2008年12月16日 12:58|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )
ikushima_mainimg.jpg

明日、生島ヒロシさんのラジオ番組に、生出演することになりました。

12月17日(水)に、 TBS RADIO(954khz)「生島ヒロシとおはよう一直線」 に電話で出演します。

時間は朝5時45分頃から7分間ほどインタビューに答えます。 テーマは「年末大掃除特集」です。

≪情報アラカルト うるおい生活講座!≫                                                        ちょっとした工夫で、毎日の生活が潤う情報をお届けしているこの コーナー。今日は年末の大掃除シーズンということで、 大掃除で福を呼び込む「風水掃除術」を、 中国命理学研究家の林秀靜さんに教えていただきます。

http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/

何よりも、朝起きられるかどうか不安です。

「風水思想と墓地」~東アジアの陰宅風水~明治大学でのシンポジウム
2008年12月15日 10:23|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

meiji 002.JPG12月13日(土)は、10:30~18:00、明治大学での陰宅風水のシンポジウムに行きました。

民俗学、風水研究で有名な渡邊欣雄先生(東京都立大学・首都大学東京教授)が「墓地風水概説」について最初に登場。 地気(生気と煞気の区別あり)が、祖先の「骨」(人気の凝気)を通じて、親、子、子孫へと感応していくのが、陰宅風水の思想であることをわかりやすく解説されました。

宮崎順子先生(関西大学非常勤講師)は、「伝郭璞『葬書』の成立と変容」を発表。さまざまな版本と文献から、"葬書は南宋初めに書かれた書"であると考証されました。

水口拓寿先生(東京大学大学院人文社会系研究科助教授)は、とても興味深い発表をされておりました。                         「墓のうらに廻ればー2つの風水文献が語る祖先と子孫の「共生」関係ー」

道徳と無関係な技術としての墓地風水。遺骨を単なるアンテナとしての扱にまでモノ化してしまった。そして、「地理」の技術の暴走の結果、祖先に対しての不孝を働くことを、思想・論理によって抑えることを提唱した道学の役割。 つまり、道徳とは無関係な技術を牽制するために、「地理に干渉する天理」の言説を外側に装着した。その言説とは、天と人が、気の感応によって結ばれるという型の天人相観論に基づくものであり、人の積徳や積悪に対する応報として、天が風水技術の発効を最終的に承認したり、拒否したりする。 これにより、墓地風水のシステムは、「墓中の遺骨と生者たる子孫の間に起こる感応によって、気の作用が子孫に及ぶ、機械的な媒介システム」と「墓中にあっても情の働きを失わない祖先が、この機械的メカニズムのスウィッチを操作(ON/OFF)すること」という二層構造に拡張された。 結論として、墓地風水="道徳とは無関係な技術"の暴走によって起こる、不道徳な行為(殊に祖先に対する不孝行為)を食い止める安全装置として、①「天」の思想、②「気」と「心」の思想、を外側から装着した。 墓地風水の技術が暴走すれば、極端な話、生前どれだけ親を虐待していても、父母をいい墓地に埋めることで(ひどい場合は殺害して埋めても)子孫が栄えるからいいんだという思想になる。道徳のあるなし=親に対する「孝」のあるなしと考えていい。「道学」を加味した風水思想が登場することになる。 それ以外にも、思想家(考える人)と術家(手を動かす人)の違い、知識人と文字の読めない人を繋ぐものが術であった・・・などの発表はとても面白くて、興味深く拝聴させていただきました。

そして、来村多加史先生(奈良文化女子短期大学教授)の、「飛鳥の陵墓に見る風水思想」の話もとても勉強になりました。御著書『風水と天皇陵』を入手しているにもかかわらず、きちんと読めておらず反省。 中国で風水の要素(来龍・砂・水法・案山・大張・朝山など)が揃った後(5世紀後半)に、日本の五條猫塚古墳ができているなど、飛鳥陵墓の風水について解説されました。

他に発表された先生、コメンテーターの先生方々を含め六名いて、とても充実した研究発表でした。 生きている間に、いろいろ学習していくことは楽しいことです。

人を知り、また社会を知る。                                                             個人を見て、術を行う。                                                                善悪の区別を知り、徳を積む。

どこまでも、どこまでも、好奇心はついていきます。

「24期」の太陽黒点群が出現
2008年12月11日 10:59|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )
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今日、「24期」三回目の太陽黒点群が観測されました。 写真の右下のあたりに、太陽黒点群が写っているのが見えますね。11日7時(世界時間10日22時) 実に、一か月ぶりの太陽黒点出現です。

<太陽黒点とは>

太陽黒点(たいようこくてん)とは、太陽表面を観測した時に黒い点を散らしたかのように見える部分のことです。黒点が黒く見えるのは、その温度が約4,000℃と普通の太陽表面温度(約6,000℃)に比べて低いためです。発生原因は太陽磁場であると考えられています。 太陽黒点は太陽活動が活発になるときに、太陽面にたくさん現れます。 太陽活動は2000年から2001年に活動期を迎えて、そのときには、たくさんの黒点群が出現したり、巨大黒点が現れました。 2007年から2008年は、太陽は極小期にあり、黒点数は減少して、ほとんど目立つ黒点が現われていません。

<太陽黒点には増減の周期がある>

黒点の数はおおよそ11年周期の太陽活動と密接な関係があります。 1755年から始まる活動の山をサイクル1として、2007年に「23期」の極小期を終えたところです。

<太陽黒点と景気循環論に注目>

景気循環と太陽黒点周期の関連を主張する学説があります。 著名な太陽黒点学説者のウィリアム・スタンレー・ジェヴォンズ(1835-1882年)によれば、太陽黒点面積の増減は10~11年周期があり、穀物価格の騰貴、下落にもほぼ同様の周期があり、恐慌の発生にもまた同様の周期があるといいます。 現在、2008年は、「24期」の始まりの年に当たります。 つまり、これから、徐々に太陽黒点増大期に向かっていくわけです。

2008年の「世界恐慌」は太陽黒点極小期に起こりました。 太陽黒点が出てくると、太陽活動が活発になってくるわけです。 そして太陽からの電磁波等が、地球上に住む生物の生体に強く影響を与えていることから、さまざまな変化を引き起こしていると私はみているわけです。

というのも、 昨夜、私の中に内在する太陽が再燃し、増大した感覚を体験したからです。 と、同時にとても活気に満たされました。 これらは、太陽活動の増大を自然に感じ取っているのではと思います。

小学館『女性セブン』12月5日発売号
2008年12月 7日 17:34|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

cover08-46.gif12月5日発売号(先週)の『女性セブン』に、「大掃除で福来たる!」特集記事が掲載されました。 コンビニで女性セブンを見つけたら、真ん中あたりのカラーページを見てください。 この前、撮影したおそうじシーンといっしょに、開運のそうじ方法がのってます。

◎対外活動力アップには、気の入り口である玄関掃除!                                            ◎金運アップには、まめまめしさと謙虚さが身につくところ、トイレ掃除!                                     ◎愛情運アップには、女を磨くところ=洗面所とバスをキレイに! カップルの調和には寝室を掃除して清潔に!

うちも今、机の上が、物置になってます・・・。これだと学習力低下を招いてしまいます。トホホ~。 たしかにこのところ忙しくてずっと本が読めないんです。(泣)

この件に関しては、矛盾してることが実はあります。

私の八字は、「印綬格」。そのために人生の価値観は知識。好奇心が強くて、学習・読書が大好きです。 命式は、やや身強。食神が用神で、偏印が忌神となります。 つまり、占術研究にばかり走ると、用神の食神(丙)を、忌神の偏印(壬)が一瞬にしてダメにしてしまう結果を招いてしまいます。 日々、喜び・楽しみを体験できるように工夫して、マニアックな世界に浸ってはいけないという感じですね。

たしかに、香港のレイモンド・ロー先生からも、「ムービースターには、あまり印は必要ありません」、バカでいいんだムービースターは、と聞こえてもおかしくないような大胆な発言がありましたし。(笑)

今日は、二十四節気の「大雪」。つまり、今日から、子年の子月、ついに、最後の水気の強い月に突入。 バンザーイ。これで悪いカルマを出し切って、終えることができる。 今年不調な人は、あと一か月。 温かい鍋をつついて、身体を温めるお茶を飲みながら、辛い食物や卵を食べて、楽しく乗り切りましょう!

12月6日。『女性自身』の撮影中で~す♪
2008年12月 6日 21:54|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

081206 007.JPGそして、12月6日、編集の半田典子さんが下北沢まで来てくれたので、タクシーで現場に行って撮影を始めました。 この日は、カメラマンの原田崇さんに撮っていただきました。 そして、滞りなく無事終了!

私が何に舌づつみをうっているかは、記事のネタばれになるので内緒です! 美味しかったことは間違いないです。。冬の味覚でした。(ヒント:鍋)♪

HAIR&MAKE「S.T.A.D」に行く
2008年12月 6日 21:15|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

081206 001.JPG12月6日(土)。今日はとても天気が良くて、太陽が眩しい!まるであなたの笑顔のようだ、なんてセリフも口をついてでてきそうな気分の良い日。                                                                      

午後から『女性自身』カラーページの撮影があるので、下北沢にあるHAIR&MAKE「S.T.A.D」にヘアメイクに行った。

いつもお世話になっているのは、スタイリストの加藤毅彦さん。ここ5年ほどずっとお世話になっている。それにしても、彼の専門技術に対する真摯な姿勢とセンスはいつもすごいと思う。 加藤さんが、髪が半分短くなっていてサイボーグなファッションとヘアスタイルに変身していたので驚いた。

そして、ヘアメイクは手際よく1時間半ほどで完成して、一緒に写真を撮ってもらった。 いつもありがとう!

浅野八郎先生の事務所を訪問
2008年12月 6日 20:41|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

8asano.jpg12月5日、雨と風の強い日でしたが、日本占術界の重鎮、浅野八郎先生(78歳)の事務所を訪問しました。             私が子供のころから、すでに学術界やTV・マスコミ、出版などで大活躍の浅野先生は、憧れの先生の一人でした。 フランスのソルボンヌ大学をご卒業され、西洋手相術、カバラ、心理学などを始めに、政財界人・著名人の鑑定、講義、そして、各国に学会をお作りになった浅野先生の世界での業績は大きいといわねばなりません。著作物は、ハードカバーだけでもすでに370冊近く出版されています。 やはり大物風格の持ち主、笑顔がとても素敵です。

「林さんは宗教に向きますか?」いう質問に対して、浅野先生は、「向いてるよ。教祖になる」とお答えになりました。 「口が大きいのでアクティブ、鼻も横に大きいので・・・」、中心的人物になるということの意味のようでした。過分な評価を頂きました。

雨風の強い日でしたが、いろいろと教えてくださって本当に和やかな気持ちになり満足な日でした。思わず甘えたくなるような温和さ、なんでもお見通しというような知性、そしてとても大きなお人柄の浅野先生でした。

鑑定を再開しました。
2008年12月 3日 17:04|林秀靜|個別ページ|トラックバック( 0 )

lin1.jpgあまりの忙しさのために、三年間個人鑑定をお休みしておりましたが、 このほど時間的に余裕ができて、再開することになりました。 これを機会に、台湾的命理学の真髄を味わってください。吉凶判断は確実さを誇ります。 (以下、吉祥寺の占術教室カイロンさんのプロフィールを転載)

林 秀靜(りん しゅうせい) 講師 命理学研究所代表/中国卜筮星相学研究家 1973年より東洋占術や西洋占術を幅広く学び、 1988年より本格的に中国卜筮星相学の実践的研究に励む。 1992年より台湾や香港の老師に教えを仰ぐ。 以来、中国の原典と実占を中心に研鑚を深め、今日に至る。 専門は中国卜筮星相学全般。 「八字」「紫微斗数」「卜卦」「風水」「面相」「手相」「姓名判断」など、 五術全般を専門とする。 著書多数、TV、雑誌、講演会などでも活躍中。

四柱推命、紫微斗数、断易、姓名判断

90分 30000円

場所、日時、応相談 (第3希望までお知らせ下さい)

お申込みは、林秀靜のホームページの鑑定コーナーを受け付けています。 http://lin-sunlight.com/

吉祥寺の占術教室カイロンさんでも受け付けています。 http://www.chiron-school.com/fortune/index.html#lin