椿神社から望む山々を眺めながら・・・。このあと、陰陽師さんについて、ご修行をしました。そして、意識が飛躍的に高く深く、また幅広くなりました。これは、これまで生きてきて最も素晴らしい体験だったかもしれません。まさに冬至の日に真実の扉が開かれたという感じです。
詳細についてはここでは伏せさせていただきます。
さて、この一年を振り返り、 私は、ホッとして、毎日のご飯が食べられてよかったなと思いました。
人間の欲と業に満ちた世をこの1年間垣間見させられました。 そして人の欲望、嘘、行動の愚かさを見て、私が感じたことは、"人間とはそういう風にしか生きられない生き物である"ということでした。 そして、同時にそれは自らの鏡なのだとも、認識させられました。
そう、思いながら日々を送っていたら、次のお仕事のテーマが二つ与えられました。 これは新しい大運の10年間の兆しなのかもしれませんね。
今日はいよいよ大晦日!一年の締めくくりの日。
今年思ったこと。
あらゆる言葉や想念の罠にかからず、支配されず、明るく満ち足りて生きるには、
1)ネガティブという病気を遠ざける。→暗いネタ話、可哀想なネタ話に足をすくわれない。
2)今あることに満足をして無いものねだりにならない→欲を刺激されても、ケンカを売られても相手の手に乗らない。
3)人は一つの大きな意識を共有しながら生きている。→一人の一つの悟りは万人への福音である。
4)愛を深める→小さな堅い殻の蟹は怒りやすい恐れやすい支配被支配関係の小さなワールド。大きなソフトシェルクラブになればそこは柔軟で軽やかな幸せワールド。
三千世界を自由に行き来する術を教えてくれた陰陽師さんに心から感謝します!!
コメントする