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2009年1月
今日は、恵比寿にある占術の専門学校アカデメイア・カレッジにて、「おそうじ風水術セミナー」をしました。
学校に行くのも、本当に1年ぶりで、学校のスタッフの方とも懐かしい再会となりました。
この1年間、ほとんど仕事らしい仕事をしていなかったので、今回は、"社会復帰第一弾セミナー"。
入院療養後、退院してきたような感覚さえもちながら、お話をしました。
おそうじ風水といいながらも、宿命や運命、風水、陰徳などの話に言及し、五行風水(八字風水)による調整法をも語ってしまったのは、ちょっと横道に脱線したかもしれません。
ともあれ、お陰様で、無事終了いたしました。
さて、あと3日で立春です!(●^o^●)

1月29日、年に何度も台湾を訪ねる友人と中国出身の友人と久しぶりに会いました。
それで、新宿の東口の徒歩3分にある「チャイナムーン」というお店に行きました。
ビルの3階にあるボックス席に分かれているちょっと洒落た感じの飲茶のお店です。
味にほとんど期待しないで頼んだ"小龍包"が意外にも美味しくて驚きました!
台湾の美味しい料理を食べ付けていると、もうほとんど日本の中華には期待していません。(゜.゜)
ところが、海老蒸し餃子、腸粉、大根餅...ほかの料理もどれもお味は良くて、鳳爪がナイスでした。
香港出身の友人も美味しいと言っていたので間違いないでしょう。(^・^)
台湾の膨湖島や台南の話とか、モリモリの修練の話で盛り上がり楽しい宴となりました。
私のアホマヌケな話を飽きもせずに聞いてくれる友人って、ホント有難いです。
今日もやっぱり、謝謝!(*^^)v

上海文芸出版社から発行の月刊誌『秀with』2008年12月号に、記事が掲載されました。
こちらは、上海版「with」です。
2007年の夏より、日本の講談社と上海の上海文芸社の合作の雑誌です。
台湾版も発行されています。
HPはこちら↓
http://www.with-china.net/
 新年快楽!恭喜發財!
昨日1月26日が、旧暦の1月1日。中国や台湾ではお正月です。
これで数え年も変わり、本当にホッとしてます。
今日は快晴で、気温も上昇中。陽気が高まってきています。
陽気と共に、吐秀=執筆モードに入ります。
昨年9月からほとんど書いていません。
書かないと盛り下がり、書くと盛りあがる私の運気。
開運シールも描かなくっちゃ!^^

講談社「with」3月号に、「恋に効く風水」(恋愛風水ルールその6)の記事が掲載されました。
"結婚運を上げるには、ベッドまわりを整えて!"
恋愛風水の連載が6回目を迎えました。今回は結婚運アップの風水です。
with:URLはこちら↓
http://www.joseishi.net/with/honshi/index.shtml
このところ、すっかり芸術熱が上がってきた私は、旅に出たくなってしまった。
詩を詠んで、絵を描いて、旅をする・・・。
雲のように生きたい。
八字の大運が、食傷に当たる巳、午の幼少期~青春期は、そんな気ままさで、回りを心配させていました。
私の場合、食傷の作用は、遊興・歓楽方面に耽るというよりも、芸術方面に開花するようです。
これはやはり食神が用神だからなのでしょう。
昨年までの大運申運は、偏官にあたり、日々刻苦勉励していました。医院での臨床研究に全力を投下し、結果分析の日々。まさに、身を削る思いで、日本初、病院での中医学と命理学の研究に取り組んでいたのです。前例がなく、毎日が新しい症例という現実、患者さんの話、そこから生まれる疑問と考察の日々。病院の帰り道、両手にスーパーの買い物袋を下げていて、ひどく考え込んで歩いていたらそのまま電柱にぶつかったことさえあります。
いろいろな手法で命式を分類し、結果がでてくるかどうかを見たり、ダメなら方法を変えてみたり、気の遠くなるような時間を費やして、コツコツと研究し続けました。そして甲申年から執筆を開始して、乙酉年にようやく研究結果の専門書を発刊できました。
おまけに、大運天干が丙(食神)なものだから、燥土にあたる未年と戌年は、メジャーな路線にも火がついて、テレビや雑誌に出たり、本を書いたり、息をつく暇がないほどに仕事をしました。もう、なんでもこなせると思うくらいの勢いの中にいて、ステイタスという名の偏官は本当にキツイと思いました。
食神炸裂の丙戌年は、原稿書きすぎて、パソコンの前に座ると気持ちが悪くなるという心身症を三度ほど体験。(ウサギを抱っこしたら治ったんですけど)
今年から丁酉の大運に入りました。
目の前には、上5年の傷官、下5年の正官、しかしトータルでは正官運が支配する10年間の始まりです。
そうしたら、急に、もうすべてから解放されて、旅をしたくなってしまいました。
絵を描いて、詩を読みたい!
ギターを弾きながら旅に出よう!
大運天干が丁(傷官)だから、上5年は芸術をするものなのだと思って、
「会社やめて、旅にでる~♪」と皆に話すと、なんだか、家族や回りがすごく盛り下がった雰囲気になってしまいました。
涙しそうなくらい、暗く悲しく、落ち込んでいる人さえいます。
こちらは、もう、引退する演歌歌手か、女子プロレスラーのような気分になってきました。(;_:)
税理士さんは、寿退社だと思っている・・・。ならいいけどね~~。
私は能力者なんですよ。そんなに無防備な思いを発してはなりませぬ。お気をつけ遊ばせ!
でも、結局、昨日気を取り直して、仕事を続けることにしました。
いったい人は、大きな運命から逃れられないものか・・・と、
何が入っているかもわからぬ、大きなつづらを背負う気になったこの頃です。
姉は一言、「酉の大運だから。(^。^)。」
グレてどこかに逃げたいです。。
 『幸せが舞い込むおそうじ風水』1dayセミナーが、恵比寿の占術専門学校アカデメイア・カレッジにて開かれます。「風水は環境学、だったら身の回りの環境からキレイにすると運が良くなるはず!」と考え、おそうじとお片づけ励行して開運した実体験が満載です!^^
幸せが舞い込むおそうじ風水 ★
~ピッカピカになれば、恋も仕事も人生もうまくいく!~
1月31日(土) 14:00~16:00
講師/林 秀靜
1dayセミナー料金(税込): [ 一 般 ] 5,600円
[入会・入学者割引] 5,040円
「風水」は古代中国の環境学。大地の気が溢れている土地を選んで住むと人も動物も元気になり、運が良くなるというのが「風水」の考え方です。
我々がそれを実践しようとすると、吉相の土地を選んだり、引越しをしたり大掛かりなことになります。住居内の風水を調整する場合も、戸外の環境を調べ、方位を正確に測らなければなりません。本当に「風水」の調整をしようとするならば、プロの熟練した技術が必要なのです。
もし、自分で「風水」を良くしようと思うならまっさきにできることがあります。それはおそうじです。簡単なことですが効果絶大です。
家の中をきれいにすることで、運が良くなるのは確かなことです。たくさん寄せられた実例と一緒に、金運、仕事運、恋愛運などをアップさせるおそうじ術を公開します。
教材:「決定版!風水そうじ」林秀靜 著(成美堂出版)580円(税込)
参考図書:「幸せが舞い込む/おそうじ風水術」林秀靜著(成美堂出版)550円(税込)
http://www.akademeia.co.jp/oneday-s.html#04
徳間書店「ENTAME」2月号に、「仕事机の風水術」の記事が掲載されました。
昨年、ビジネスマン向けの「仕事の風水」の企画が、好評だったとかで、今年も記者の宇都宮さんが年末に取材で来てくれました。
男性誌に載ると、記事内容もグッと男性的になるので、不思議ですね~!(^.^)
しかも、書いているのは女性記者。
やっぱり、男性口調でできるのは、日干が陽干で身強。男性的な命式だからなのかな~?
  1月20日は、企画会社「鶴金社中」の金子社長と三浦さんと、原宿「クロコダイル」のライブを聞きに行きました。
元社員が演奏しているということで、私も連れていってもらうことに...。
三浦さんと金子社長に2年ぶりにお会いすることができてとても嬉しかった♪
この3年間、私は執筆地獄に陥っていてマンション軟禁、漫画家さんのような缶詰生活・・・。(;_:)
お仕事ではもう10年間お世話になっております。この間、本当にありがとうございました。多謝!
そして、
真面目なつもりなのに、他力的に波乱万丈人生になってしまう私の恩人であり、豪邸に住まう人生アドバイザーのお二人でもあります。
この日の出演は、「Jam station」。トロンボーン、サックス、トランペット(3人)、ギター、ベース、ドラム、コンボ、ボーカルの計10人編成で迫力のソウルでした。
瞬く間にビール&ワイン2本を飲み干し、ダンスして、久々に楽しい宴となりました~(^-^)v
ニューハーフタレントのはるな愛さんの八字について、以前述べたことがあります。
その時は、日干甲で財多身弱。水・木を喜ぶ命式と書きました。
ところが、昨日発売の週刊誌「週刊女性」で、ご本人が年齢をサバ読みしていたことを告白されました。
32歳と公言していましたが、36歳だったんですね~。
そこで、命式を並べ替えると、1972年7月21日生まれ(男命)
癸 丁 壬
丑 未 子
大運
56 46 36 26 16 6(5歳8か月)
癸 壬 辛 庚 己 戊
丑 子 亥 戌 酉 申
▲ ◎ ◎ ☓ 〇 〇
日干癸の身弱。偏財格。火土旺じて、金水を喜ぶ命。
年干支、壬子が用神です。(時柱が分からないので推測ですが)
35歳と8ヶ月から、用神運の辛亥の大運に入り、運気は絶好調になっています。
たしか、2007年末頃から、コミカルな口パク、エア芸で、注目され始めました。
偏財の社交性や人を楽しませる才能が現われていますね。
昨年、7月21日の誕生日で36歳を迎えました。
しかも、昨年は戊子年。子は十二支では最も水が強い年です。
年干戊の影響をはねのけて、年の後半にマスコミで大活躍でした。
辛亥、壬子の大運に当たる二十年は、良い運気を享受できることでしょう。
ぜひとも、たくさんの福運を享受していただきたい~♪
今年は、2月4日から己丑年。
官殺にあたる土気が強まりますから、過労には気をつけたいですね。
そうさ。この余裕がたまらなく嫌なんだ
僕が居ることが、全ての平和だなんて言わないでくれ
衣服を纏わない僕を、この世から今すぐに追い出してくれ!
気のふれた僕を、この世から一刻も早く追放してくれ!
世は、狂った男を追放する
街には、たくさんの人の歓声が上がった。男は野に放たれる
そして、静寂がおとずれた
僕は叫ぶ!
あなたに全身全霊を捧げよう
陽の下では、あなたのきれいな足を水で洗い、やさしく口づけをするだろう
宵は、あなたの美しい横顔がもっと映し出されるように、傍に灯を置くだろう
僕の全身全霊を捧げよう
存在という名の清らかなあなたへ
ずっと以前から、そして今から以降もずっと、僕はあなたと共にいる
あなたといた世界は、どこまでも眩い光と喜びに満ちていた
あなたといた時間は、いつまでも永遠の愛と幸せに包まれていた
僕の全身全霊を捧げよう
百合のように清らかなあなたへ
☆中高生から大学の頃、よく詩を書きました。
昼間は絵を描きによく出かけました。
写真もたくさん撮りました。
旅もしました。
年が明けてから、ふたたび十代の頃の自分と巡り逢っている気がします。
 1月16日、夕方から音羽町にある出版社「光文社」へ出かけた。山手線に乗ると、急病人が出たとかで電車が停車し、かなり遅れてしまった。
しまった!(゜o゜)
急いで、撮影中のはずのKスタジオに行くと、なんと、すでに撮影は終了してしまっていた!
開運チョコレートの撮影シーンを見るのが楽しみで行ったのに~。
それでも、私が来るのを、副編集長の草刈さんがスタジオで待っていてくれた。
「お疲れのところ、お待たせしてしまいごめんなさい。ペコリ。・・・」「いつもお世話になっています。ペコリ。・・・(^^ゞ」
撮影は逃したが、草刈さんに初めてお会いできて嬉しかった。
その後、すでに片付け中のスタジオで、たくさんのチョコレートをいただきました。(^.^)
ほおずきの実が中に入ったチョコが甘酸っぱくて美味しかった♪
写真は、和風もちもちチョコ。雪見大福のようでこれもナイス♪
「モグモグ・・・・ムグムグ。うーん♪・・・お茶くり~!(^O^)/」
「ダイエットは・・・・やっぱり無理ですね・・・(';')」
今日もやっぱりありがとう!謝謝!
昨年は、台湾に行っており、年の初めの氏神様参拝をしていないことに気がつきました。
人の満心って恐いですね~。
運が悪くなってから、神社にお参りしても遅い!って言われそうです。
このところ晴れが続いて、気温は低くても、とっても気持ちがいいです。
太陽は日に日に高くなり、まぶしい光が自分を浄化してくれている気がします。
1月13日に「代田八幡神社」行ってきました。
環状八号線沿いにある小さな神社です。太いご神木があるので、古い神社のようです。
参拝後、御札もしっかり貰ってきました。
今年は心を入れ替えて、いいお仕事をさせていただきます~。(^。^)y-.。o○
  
1月14日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2F「szechwan restaurant 陳」にて、女性の週刊誌記者の方と打ち合わせをしました。
ここは、お父さんが四川料理で有名な陳建民氏のご子息、陳健一氏がプロデュースの店。
TV番組「料理の鉄人」で一躍有名になりましたね。
ところで、陳健一氏の面相は人格円満で、人気を集めるお顔です。春の陽気のように温かくて、多くの人に福をもたらす「福相」です。眉間が広く、ふっくらとした顔をしています。目も鼻も丸く、口角は上がっており、おおらかで愛嬌のある性格から、多くの人に愛される福顔といえます。
先代の陳健民氏は、丸い顔に、細く切れ長な眼を持ち、額が広く秀でており、とても聡明で真摯な面相をしていました。四川省から日本に来て、一代で名を成すには、人には分からないたくさんのご苦労があったと思います。
人相は、古い時代より中国で大変に発達しました。
なぜかというと、相を見て、その人の良し悪しを知るために必要だったからなのです。
どんなに優秀であっても、宮廷に悪いことをする人を登用してしまうと大変なことになります。
「直であり、賢で、義に厚い人」を選ばないと、一見服従していても、皇帝の運が悪くなった時に、陰で暗躍したり、突如態度を翻して謀反を起こしかねないということです。
命理学では、人柄の良し悪しは分かりにくいと言われています。
ですから、人相を見ることは、人物を鑑識するにはとても重要です。
相術には、動物に例える「動物相法」があり、狼相、鼠相、蛇相、狐相などは人間的に注意が必要です。
特に、動物固有の仕草には注目したいですね。
詳しくは、拙著「運の善し悪しは顔で決まる!」を参照ください。
人が言っている言葉なんかよりも、やっていること(行動)を見た方が、判断はつきやすいものです。
実績と素行、そこから生じてくる実際の評価だけがモノを言うのはどの世界でも同じ。
晴れの日だけではなく、雨の日、風の日、1年くらい見ていればどういう人間か分かります。
ただ腰を据えた詰将棋が嫌いな人は、最初に人相を見た方がいいですね。
さて、この日、ランチでいただいた中でもとても美味しかったのは、
◎四川風冷麺→これは私の大好物!ピーナッツ?白ゴマソースのかかった棒棒鶏風冷麺。ここの冷麺はとても美味でした!ぜひお勧め!
満足のいく楽しい時間となりました!(^・^)
 主婦の友インフォス情報社から発刊の『ロト・ナンバーズ「超」的中法』2月号に、記事が掲載されました。
内容は、林秀靜先生の五行風水 「奇跡が起きる開運シール付き」
前回好評だった"開運金魚シール"に続く第二弾!
ということで、今年のえとである丑を題材に開運シールの絵を描きました。
久しぶりに絵を描いたのでとっても楽しかったです\(^◇^)/
今年は、たくさん絵を描きたいです。

代々木上原の駅前にあるオーガニックカフェ「dish」に行きました。
このお店は人気との噂を聞いて、開店と同時に入ったのに、瞬く間にお客で一杯になってしまいました。
コンサルタントのお姉さんと暮れから「お会いましょう~♪」と話していて果たせていなかった。
ようやく会えてゴハンができて嬉しかった。^^
この日いただいたのは、彼女は、写真のミートパイ&マッシュポテト。私は、鶏肉のポトフー。
化学調味料なしのヘルシーさ。味付けはやや薄めでナチュラル志向。
パンもついていて、鳥のもも肉一本、ジャガイモ1ケ、ニンジン、ブロッコリーなど野菜もたくさん入っています。
値段よりも、お料理全体にボリュームが相当ありで、大人気の秘密がわかりました!
お店はこちら↓
http://www.dish-organic.com/
今日の空は快晴。
とっても気持ちがいい。
すべてを脱ぎ捨てた私の心も青空だ。
アイデンティティーってどこにある?
誰もがそう思って、生涯、必死にそれを追い求め続ける。
くだらないこだわりをたくさん作って、自分の存在意義を見出そうとするんだ。
「そんなことどうでもいいことだよ!」私の中の存在がいつだってつぶやく。
まるでマッチ棒の先のような小さな一つの人生で、くだらないこだわりを叫びながら、我々は奇妙なダンスを踊り続けている。
そんなことから解放されて幸せになろうよ。
あなたをあなたとしてならしめているもの。
それは何?
愛というエネルギー。
いろいろなことに捉われすぎるとゴミが溜まって、エネルギーが出てこられなくなる。
「今は20%しかでていませんね」そういう人の周りはエネルギー切れになる。
イライラする、トラブルが起きる、不幸が起こる。
だから、そういう人が来たら、私は自分の出力を200%に増量し、
エネルギーを流し込んで、その人のゴミを洗い流す。
相手がそれに呼応して200%になってくれれば、
そこは400%の奇跡が起こる。
それをいつも心掛ける。
でも、自分の背荷物や手荷物が多くなると、それができなくなってしまう。
重たいファイルのようで、身動きができない。
だから、それらをいったんすべてを捨ててシェイプする。
またゲリラに戻れば、どんな愛の形もできる。
そうすると、
また、人の人生にたくさんの愛の奇跡が起きるようになる。
今日の空は快晴。
とっても気持ちがいい。
すべてを脱ぎ捨てた私の心も青空だ。

「女性自身」1月6日発売号 "開運鍋"特集。カラー記事が掲載されました。
「金運アップには、牛肉鍋+うどん」 → 五行で分けるとどちらも土の気に属す食物。
土の気は、脾・胃の気を強めるので、消化器の働きが高まり、胃もたれなしで消化吸収!
古来、脾・胃(消化器)の働きは、金運と密接な関わりがあります。
その証拠に、お金持ちや福の神は皆、太っていますね。
これは、食べた物は全て消化吸収、大らかでいつも笑っています。
その反対に「貧相」な人は、痩せて頬がこけていますね。
これは、食が細かったり、食べた物を上手に吸収できない。神経質で太れない。
そんな理由で、金運と消化器は密接な関係にあります。
みなさん、過激なダイエットは金運に影響を与えるのでほどほどにしてね!
ちなみに、このときの"開運鍋"の撮影では、"ぶりしゃぶ"をいただきました。
煮魚などに見られる魚の臭みがまったくありません。
薄いお造りで、水菜などを巻いて、しゃぶしゃぶしてから食べます。
本店は富山にある「五万石」東京店はこちら ↓
http://www.gomangoku.co.jp/shop/ShopTopAA.do?tenpoid=0002

1月9日。この日はとっても寒くて、雨が降り、襟に毛がついた分厚いコートでも、刺すように寒さが忍び込んできます。
編集さん、ライターさん、私の女性4人で、昨年10月10日にオープンしたばかりの笹塚にあるピッツアリア・バー「Lippi」にランチに出かけました。
イタリア南部の料理とナポリ・ピッツァが売りのお店。私はトマトパスタをいただきました。
フレッシュなトマトソースがたっぷりで、塩辛くなく、まろやかなお味で美味しかったです。
お店はこちら ↓
www.lippi.jp
私一人で前世体験の話をしまくってしまいました。
ごめんなさい~。
アブノーマルな話を、皆さん受け入れてくれて、とても心温まるランチタイムでした。ヽ(^。^)ノ
うちのマンションの部屋の中心からみて、東北にあたる天井から雨漏りをしていました。
雨漏りをするようになったのは去年の10月頃からだったかもしれません。
しずくが落ちてきて、雨が降るたびに、状況はどんどんひどくなりました。
12月13日に、マンションの管理会社から「中国人が住んでいる」
と私の携帯に連絡が入り、「5年も住んでおり、何をいまさら」とは思いましたが説明を。
しかし、この一件があったために、逆に、うちの雨漏りを告げることができました。
修理の人が、すぐに見に来てくれましたが、修理は正月明けになるとのこと。
私が気になったのは、風水的な視点。
東北は、「山、財産、変化、少男(三男)」を意味する方位。
「そこが雨漏りとは、これはよくない。何の面に凶意が現われるのか?」
と、じっと現象面の推移を見据えておりました。
そして、1月10日、今朝ようやく、四階のベランダのひび割れに補填剤を詰めて、修理が完了。
昨日、一日中降っていた雨が、最後の雨漏りとなりました。
これで、昨年吹き出たカルマがまた一つ解消。
レイモンド・ロー先生は、丑年は丑月から年が明けるとおっしゃっていたので、
1月5日小寒を迎えるのを、今か今かと楽しみに待っていました。
ところが、乙丑月は、やはり水の象意が大噴出。
壬子、癸丑日は、もう、ヘルニアになる人やら、骨折する人、入院する人などで大変な日でした。
それに、とても気温が下がり、昨夜は雪の予報も。
水の気の襲来に、後悔する人、落ち込む人などが続出して、私も2年ぶりに風邪をひいたようで咳が止まりません。
さて、実際面では、いつから、己丑年になるのかが注目です。
とりあえず、1月20日大寒以降かな?という楽観的推測でいます。
遅くても、2月4日立春には、干支暦も切り替わります。
春が待ち遠しい~♪
 講談社「Grazia」2月号(12月26日発売)
"私らしさの素"になった一冊教えます。
100人の「私のこころに聞いた本」の記事に、私のコメントが掲載されました。
中国占術研究家 林秀靜さん
「あるヨギの自叙伝」 パラマハンサ・ヨガナンダ 森北出版 ¥4410
"ヨギ"とはヨガを行う人のこと。
「1893年近代インドに生まれた著者・ヨガナンダが自ら語る人生。彼は、我々が共感できる家族観や温かい心情とバランス感覚を持っています。
幼い頃のヨギや超人との出会いに始まり、超能力を超えたところの崇高さについても教えてくれます。
不思議世界に興味を持つ人が誤った道へ迷い込まないで、人生の崇高さを学ぶことのできる一冊」
 漢方セミナー「自分で作るオリジナル薬茶」が3月8日、品川にて開催されます。
いつも美味しい烏龍茶でお世話になっている「茶通」さんと、林秀靜のコラボセミナーです。
私達の体質や生薬の効能などについて学びながら、一緒に薬茶作りを楽しみましょう!^^
主催:広尾の烏龍茶専門店「茶通」
場所:品川のきゅりあんの調理室
2009年3月8日(日)14:00~16:00
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian
<セミナー内容>
漢方の立場からみた体質について学んでいただき、お茶をベースとして
ご自身の体質にあわせて材料をブレンドして薬茶を作ります。
受講者は、実際に材料に触れて、飲んで、自分だけのオリジナル薬茶(50g)を
お持ち帰り頂けます。
 香港のマンゴープリンで有名なデザートのお店「糖朝」が北青山にあります。打ち合わせで行きました。バレンタインも近いので、バレンタインチョコ記事の内容の話でした~。
「愛する彼への本命チョコはどれにしようかな?」
「ゴディバって定番だけと、やっぱりいいですよね~♪」
「この39000円って高くないですか?^_^;」
「これは容器代ですね●~*」
なんて話しながら・・・。
お店で戴いた小点心は、
◎「小豆入り仙草ゼリー」→仙草ゼリーは熱を取るので台湾に行くと食べます。緑色の草味の風味がさわやかです。
◎「海老ワンタン香港麺」→麺がすごく細くてやや硬い。さっぱりなお味。太麺の方が好きかな♪
◎「叉焼饅頭」→笑口が可愛いミニ饅頭。こちらはケチャップ風の濃い味餡。
◎「香港風蒸しカステラ」→少し醤油の風味があって甘いカステラです。これは昔よく食べたお味!
ということで、
食味、恋味、愛情たっぷりの楽しい時間でした!
   
今日は戊申日。
友人に誘われて一緒に市街地の大きな神社に出向き、初詣part2をしました。
昨年末より人に連れられての神社参拝が続いています。小さな御社も入れると、すでに10ヶ所以上は回っています。
おみくじをひくと末吉。内容はじっくり取り組むと吉。
薬膳スープカレーのお店に行きました。ジャガイモが丸一個、にんじんが半本、ナスが半個入っていて驚き!
美味しいと噂のコーヒーを、蔦のからまる洋館風の喫茶店に飲みに行きました。
ステンドグラスを透かして入る日の光が眩しい。
徐々に陽気が高まってきているのを感じました。
コーヒーは、濃い色と少し酸味の効いた風味が美味で、友人と話が弾み楽しい1日となりました。

ショッピングセンターの初売りに出かけたら、獅子舞が出ていました。
チャンスとばかりに、獅子に頭をかじってもらいました。^^
  
新年快楽!恭喜發財!
今日は元旦。日本ではお正月ですが、中国では旧正月なのでまだです。
北国での元旦を迎え、初詣の神社は参拝客でにぎわっていました。
神社の屋根の雪がドサーッと落ちて大騒ぎになりました。
そしてこちらは雪景色。心洗われる白一色の世界です。
今年も一年、皆様にとって素晴らしい経験、そして、新鮮な気づきに満ちた一年となることを、
心からお喜び申しあげます!!^^
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