1月14日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル2F「szechwan restaurant 陳」にて、女性の週刊誌記者の方と打ち合わせをしました。
ここは、お父さんが四川料理で有名な陳建民氏のご子息、陳健一氏がプロデュースの店。 TV番組「料理の鉄人」で一躍有名になりましたね。
ところで、陳健一氏の面相は人格円満で、人気を集めるお顔です。春の陽気のように温かくて、多くの人に福をもたらす「福相」です。眉間が広く、ふっくらとした顔をしています。目も鼻も丸く、口角は上がっており、おおらかで愛嬌のある性格から、多くの人に愛される福顔といえます。 先代の陳健民氏は、丸い顔に、細く切れ長な眼を持ち、額が広く秀でており、とても聡明で真摯な面相をしていました。四川省から日本に来て、一代で名を成すには、人には分からないたくさんのご苦労があったと思います。
人相は、古い時代より中国で大変に発達しました。 なぜかというと、相を見て、その人の良し悪しを知るために必要だったからなのです。 どんなに優秀であっても、宮廷に悪いことをする人を登用してしまうと大変なことになります。 「直であり、賢で、義に厚い人」を選ばないと、一見服従していても、皇帝の運が悪くなった時に、陰で暗躍したり、突如態度を翻して謀反を起こしかねないということです。
命理学では、人柄の良し悪しは分かりにくいと言われています。 ですから、人相を見ることは、人物を鑑識するにはとても重要です。 相術には、動物に例える「動物相法」があり、狼相、鼠相、蛇相、狐相などは人間的に注意が必要です。 特に、動物固有の仕草には注目したいですね。 詳しくは、拙著「運の善し悪しは顔で決まる!」を参照ください。
人が言っている言葉なんかよりも、やっていること(行動)を見た方が、判断はつきやすいものです。 実績と素行、そこから生じてくる実際の評価だけがモノを言うのはどの世界でも同じ。 晴れの日だけではなく、雨の日、風の日、1年くらい見ていればどういう人間か分かります。 ただ腰を据えた詰将棋が嫌いな人は、最初に人相を見た方がいいですね。
さて、この日、ランチでいただいた中でもとても美味しかったのは、 ◎四川風冷麺→これは私の大好物!ピーナッツ?白ゴマソースのかかった棒棒鶏風冷麺。ここの冷麺はとても美味でした!ぜひお勧め!
満足のいく楽しい時間となりました!(^・^)
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