2月11日。建国記念日、さいたま新都心で新春「命理学セミナー」を無事終了。
その後、友人を前世への旅へといざないました。 自分もその世界に浸りながら、過去世を見ていきました。
ひとりひとり、まったく違うことを過去世で体験し、そして学んでいます。 今世にそれらを才能や気付きとして持ち越して来ているんだな・・・と思いました。
私たちは、この人生だけだと思うから、奪い合ったり争ったり、あさましくなってしまう。 なんて悲しいことだろう。(;_:)
精神世界のことも、頭でしか理解していない。 お料理を写真で見たことがあっても、作り方を知っていても、食べたこと(体験)がないのに似ている。
そして、小さな一つの人生にしがみついている自分が解放される瞬間は素晴らしい!
今というたったひとつの現実だけ、これだけ、ではないという"豊かさ"が与えられる。
たくさんの人生、そしてたくさんの経験、たくさんの学んだことが、いっぱいあったことに驚く。
たくさんの光景=大きな甘い実がたくさんついた豊かな葡萄の房のよう。
上下左右に時空の旅をすることで、意識世界で真の豊穣さを味わう。
それは夢かもしれない、幻かもしれない。
夢でないと分かるのは、その後に、自分の世界が一気に拡がり見えてくるものが変わるから。
最初、急に拡がった空間には何も詰まるものがなくて、スカスカしていて心もとない。
やがて、それは開かれた世界と繋がり、たくさんのものが流れ込んでくる。
真の豊かさを体験すること=個からの解放、なのだと思う。
ひとりひとりを、ひとつの人生というしばりから解放することで、自分も解放されていく。
これは魂の旅なのだ。
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