HS(ハイアーセルフ)に、「もっと愛しなさい!」といわれてから、日々、愛に活動的になっています。
そして、悟れない人たちの濁ったエネルギーや相剋のエネルギーで、そのあと結構ダメージを受けます。
頑張ってやっていると、疲労し、ときどき倒れて眠ります。
最近は、そのような毎日です。もちろん、日常的な仕事もこなしています。
私は、この世に生まれてきている人の8割は、欲望(金と異性の二大欲望+@地位)をコントロールできない人だと思っています。さまざまなことを体験したい段階。 でも、己が欲望を重視すれば、うまくはいかないので、争い、嫉妬、怒り、憎しみなどが起こり、その感情から行動を起こします。そして、さまざまな体験を繰り返し、カルマが現われては消えそしてまた作りながら何百もの人生を転生し続ける人達。
それが、悪いこととか、良いこととかではなくて、こういう欲望の心身を持って生まれてきて、それを体験するのが地上です。
残りの1割は、自分の欲望や感情を自在にコントロールできるようになった人達。 たとえば、荒行などにより修行(行いを修める)をある程度まで完成させた人達。ビジネス戦士や過酷な環境経験で鍛えられて自分の欲望や感情をコントロールできるようになった人達。社会のために生きるようになった志の高い人達。 つまり、克己心が完成された人たちです。 この人たちは、世の中の仕組みを知り、ノウハウも知り、地上のことも十分に満足したので、社会貢献を考え、意識や魂などの話も理解することのできる悟り予備軍。
最後の1割が、さらに大きな悟りに近づこう、自分だけの悟りの境地ではなく、世界に広範囲な意識体を持っている人達。こういう人は、たぶんチベットとかにいたり、聖人と呼ばれる人なのだと思います。
最近、そんなことを思っています。 そんな風に思わないと、また怒ってしまうかもしれませんから(笑)
世の中の苦しみに耐えることで人は鍛えられ、役に立つことで引き上げられ、実績を積むことで立場を得ます。 それが社会の一側面です。 それらの過程で、人は痛みや苦しみも受けます。 苦しみは、やがて恨みの念を作ります。
実は、それが行動の根になったりしている人はたくさんいます。 人の胸襟をつかんで手離さないのは、憎しみがあるからです。 自分を傷つけた、騙した、陥れた人への憎しみのあまり、復讐が完結するまで、手を放すことができないのです。
もしも、私たちが愛を手にしたいのなら、それらのひどいことをした人たちを心の中で"許すこと"です。
許すことで、憎しみから解放されます。
そのとき、はじめて温かい愛を抱くことができます。
コメントする