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2009年4月
今日は、戊辰月乙巳月。木火旺盛な日。
今日は、本の取材があります。
昨夜も浴びたのですが、またシャワーを浴びました。
とにかく、外に出たり人に会った後にシャワーを浴びると、人の気や思いがサッと祓われてスッキリして安眠できることに気がついたのは最近のことです。
ところが、シャワーを浴びていると、床が真っ赤になり、鼻血を出していることに気がつきました!
結構な量の鼻出血で、子供の時以来のことです。
かなり上気していたことになりますが、こんなことは35年ぶりです。
これは吉兆なのか、それとも凶兆なのか?
ジャスミンの花が香る裏道を通って取材のcafeに辿り着きました。
先日、プロの占術家なら、誰もが尊敬する相術の大家、天童先生が四国からいらしており、路でバッタリお会いしたのです。
天童先生は、目が大きくて澄んでいて、眉がピンと上がっていて、長四角の面相は、龍に似ています。
そうしたら、ご親切にいろいろアドバイスしてくださいました。
天童先生:「あなたの先祖はとても高く、特に母方が高い。その影響を受けており、あなたは崇高な人生となる。
世の中のことには疎いので、俗世のことは他の人に任せた方が良い」
林:「そうします。(たしかに、まぬけすぎる人生でした)」
天童先生:「お父さんがあんたをよく守ってくれている」
林:「よく夢をみます」
天童先生:「37歳が人生の転機だったな」
林:「はい。独立しました」
天童先生:「家に男の兄弟がおらんだろう?グッと前に出た顔をしておる」
林:「おりません・・・。女姉妹です」
天童先生:「おでこで、後家相だな・・・」
林:「・・・(わーん!)」
天童先生:「年取ったら細木みたいな顔になるよ」
林:「えー!!\(◎o◎)/」
他に神様のこと、家のことなどアドバイスをしてくださいました。
いろいろと励まされるとても嬉しいご託宣でした。
神様と天童先生、このご縁をくださった諸先生・諸霊に感謝です!!(^-^)
「素敵な雑貨とインテリア」2009年夏号
風水を取り入れたカラーコーディネイト、"自分らしさ運気UPのインテリア"
インテリアに五行を取り入れる!"五行風水"の記事を掲載しました。
講談社『with』6月号に、連載中の"恋に効く風水"が掲載されました。
美肌のためには「部屋の壁」をキレイに!
北の方角をケアしてアンチエイジングを。
そして、老化を防ぐには、黒豆、黒ゴマ、黒なつめ、黒きくらげ、黒米の「五黒」を。
黒い食べ物は「腎」を補い若さを保ちます!
↓
http://www.joseishi.net/with/index.html
 今年は、己丑年で土気が強い。しかも湿った陰の土なので、よく金を生じる。それに加えて、4月5日(清明)からは、戊辰月に入り、より一層土気が強くなってきている。そし4月17日からは春の土用。
土気炸裂で、日干辛亥で身強のSMAPの草なぎ剛さんは、23日(戊戌)でさらに身が強まり、酒を飲んで公園で裸になって叫び逮捕された。
日干壬辰の従旺格、タレントの清水由紀子さんは、忌神の官殺が強まり(大運丁丑、己丑年、戊辰月、丙申日)、親の介護など社会的責任のプレッシャーに耐えかねて自殺した。
つまり、この季節は大きく二つの現象が見られる。
1)土気が強まると、印綬・偏印、比肩・劫財、食神・傷官が強くなるのは、日干が丙丁、戊己、庚辛の人達。
これらの人は、自由を求める、自分の思うままに生きたくなる、芸術家になる、暴力、SEX、食べる、遊ぶなど本能的行動、反社会的行動をする。その結果、今の生活や環境を変える、現状を改革する、会社を辞める、鋳型を外れる、広い世界に羽ばたくなど、本音、プライベートなウェイトが増す。
2)土気が強まると、正財・偏財、正官・偏官が強くなるのは、日干が、壬癸、甲乙の人達。
これらの人たちは、社交や労働が忙しくなり、人や社会との関わりが増え、社会的な責務、プレッシャーが強くなる。その結果、人づきあいが忙しくなる、仕事に忙殺される、過酷さから病気になる、社会的に評価される、自分の使命や役割を自覚するなど、社会性、オフィシャルなウェイトが増す。
土気が喜神の人は、その結果は吉となり、土気が忌神の人はその結果は凶となる。
ところが、五行は順生しているから、その経験が次の五行を生む。
結果、すべては学びとなり、次の大きな吉を生む。「人間万事塞翁が馬」とは本当だと思う。
さて、
「成功するまでやり続けないから失敗する」とは、多くの成功者が共通して言う言葉である。私もそう思う。幾多の失敗や妨害を乗り越えて、念仏行者のように一心にやりつづければかならず成功するものである。
成功法に関しては吉も凶もない。奉仕と根気と志(目標)が大切。どんな人間にも一生のうち20年くらいは良い時期がある。その時に開花する。たとえ大運が悪くとも60年のうち20~30個は良い干支の年が巡ってくる、この時に開花する。
社会に対して奉仕的であり、自分は苦難に遭っても高い志を失わないことが成功の秘訣なのだ。
社会に対して搾取的で、自分は苦難に遭うとすぐに自暴自棄になり通俗に流されてしまう人は成功はかなわない。
それが叶う人なのかどうかは会えばすぐにわかる。
二宮金次郎のように地道で勤勉な人、正直で実直な人、愛の種まきをできる人が成就することができる。
強い人間は、高い志を持つべきである。それだけで成功の80%はかなったも同然である。暴虐になりがちなエネルギーを目標に向けるからである。周りから搾取や喧嘩をしないで、強さを自分を鍛えることに使い、さらにスキルや能力を高め、上を目指すようになるから成長が著しくなる。
弱い人間は、苦しみに折れることなく身を曲げて耐え、諦めないでコツコツ学習や研究を積み重ねることだ。強大な力の支配や世間からの非難から身をかわし、ベトナム戦線に送られ生きるために地を這い身を潜める。20年も続ければたとえ軟弱な人間であったとしてもその世界でモノになる。
そんなことを思った辛丑日でした。
最近はもう毎日、驚くようなこと、いろいろな出来事がありすぎて、一日が何十年分の気づきで進んでいく。
ものすごい勢いの流れの中にいる。
4月21日に、はたと、2003年の夏に天から不思議な声を聞いた事を思い出した。
すっかり忘れてしまっていたが、それを境に、私の超多忙な日々は始まった。
声:「私に献身してくれ」
私:「はい。でも、どうすればよいのですか?」
声:「ただ私の導くところに行けばよい」
私:「もしあなたが分からなくなったらどうしたら良いのですか?」
声:「ただ私を思い出せばよい」
・・・というような問答をした。
それから予想外の多忙に見舞われるようになった。
あれは、ハイアーセルフ(守護神)の声だったのだ。
今日のハイアーセルフは馬車に乗って天の雲間から金色に輝きながら神々しく現われた。
こんな登場の仕方は初めて。。かっこよすぎる。
会話をする・・・
私が自己を持つとき、人生は苦難に思えるだろう、という。
そうなんですか\(◎o◎)/!なかなか休めません~。
目の前に現われたもの。
目に映るもの。
それらは、気がつかない自分のある面を表象している。
鏡となって、濁った欲望、芳しさ、清らかさ、優しさを見せてくれている。
自らの欲望が勝れば、邪悪な悪魔をそこに見る。
自らの無欲が勝れば、清らかな天使をそこに見る。
もしも、映った姿が悪であったなら、入念に洗い清めてしまおう。
もしも、映った姿が善であったなら、より清浄になれたことを神に感謝しよう。
より清らかに
より軽くなって
より高く羽ばたく
4月15日、世田谷区役所に行きました。その松蔭神社一帯は6年前まで住んでいたところなのでとても懐かしく歩きました。ここの場所に「台湾烏龍茶」というお店があっていつもお茶を飲んでいたな・・・。
4月17日、また用事ができて、世田谷区役所のすぐそばにある法務局に行きました。
法務局のすぐ100メートル先に住んでいたので、今度は以前住んでいたマンションまで行ってみることにしました。
松蔭神社のそばの公園を抜けて、淡い朱色のマンションの壁が見えてきました。「ああ、うちのベランダが見える」と思ったら、なんだか胸に込み上げてくるものがありました。
「6年前はここに住んでいて幸せだったな・・・」
まるで、今でもドアを開けると、以前の暮らしが広がっているような気がして、そばに近寄ってみました。
でも、ベランダには、違う人の洗濯物が干してあり、もうそこには、私が暮らしていた時の幸せな時間も空間もありませんでした。
二度と取り戻すことのできない時と空間。
6年前までの生活のいろいろな出来事が頭をよぎりました。私が人間らしかったとき。
今の現実を確認したら、なぜか気持ちがスッキリとして、豪徳寺のお寿司屋さんでランチを食べて、チンチン電車に乗って家に帰って来ました。
その夜、イメージの中で、いつものように川に入り身を清め、さらに石鹸で身体を洗いました。
そうしたら、目を開けた男の人の抜け殻が私から流れ去っていきました。
たぶん、あの人は死んでしまったのだから、死霊となって残っていたのかもしれない。
そして、川の下流に流れ去って行ったのを見て、私の深い悲しみがようやく癒されたのだと気づいたのでした。
昨日は、戊辰月己丑日。
新刊『おはらい風水』が書店で好調な売れ行きで、増刷しました。
最近、毎日人に会う予定があって忙しいです。
なかなか、家にこもって落ち着いて執筆することができません。
今週をなんとか乗り切りたい気分です。
4月10日。
今日はめずらしく朝早くに目が覚めました。
近所の人が歌っているのが聞こえて目が覚めたのです。
こういう日は、朝から陽気が上がっていて、暑くなる日が多いのです。
ベランダの窓を開けると、涼しい空気が入ってきて肌に気持ちよい。
干支暦では、戊辰月、乙酉日。
そろそろ、辰月の余気に当たる木気(乙)が去り、土気が本格的に強くなってきます。
特に今日は、「湿土生金」で、金が強い一日。
さて、雑誌の取材と、人とも会いますが、どんな日になるのでしょうか?
どこでそんなに悪いことを覚えたのだろうか?
いったいまだ若いというのに。
誠実な木には、誠実な実しかならず、
不誠実な木には、不誠実な実しかならない。
人生をもってどんな木を育てるのかは、自分しだい。
誠実にありたい
自分に
愛する人に
誠実の実を食べるには、
いつだって、
自分の生き方が問われている。
結果を見れば、自分の育てた木がわかる。
4月19日「命証合診セミナー」を、吉祥寺の占術スクール、カイロンで開催します。
以下、セミナーの内容です。
林 秀靜(りんしゅうせい) 講師
香港・台湾・韓国では医療の現場で「命証合診」が行われています。
これは中医学の「証」に、五術の「命」の要素を加味し、より的確な診断と効果的な治療を目指すものです。
中医学おける「証」とは、患者の状態から病因を明らかにする方法で「八綱弁証」「臓腑弁証」「気血水弁証」等多岐に渡ります。
一方、五術における「命」は、個人の宿命を明らかにする術で、生年月日時と出生地から求め、これから先天体質、気質、罹りやすい病気、後天運を知ることができます。
そもそも、医の字源は醫・毉であり巫呪や卜筮が起源でした。時代の変遷により超能力や巫呪を用いず病因を突き止め適切な治療法がなされるようになり、陰陽五行法則の把握から疾病予測も可能になりました。医学では春秋時代(6世紀B.C)以降のことであり、疾病予測は命理学「八字(子平)」が出てきた唐代(7世紀A.D)以降のことです。
つまり、「命証合診」は、古来行われてきた統合医術であり、現在の症状だけに目を向けるのではなく、生年月日時を調べることにより個人の「運命」の影響を加味していこうとする全体医療への歩みなのです。
今回は、中国の「陰陽五行説」と「五臓六腑」と「証」はどのような関係にあるのか。
また、「命証合診」ではどのように体質診断をしていくのか。病気に罹りやすい時期、病気や事故を回避する方法などについてもお話ししたいと思います。病院で研究した具体的な臨床例についても取り上げます。
日程 2009年4月19日(日)
時間 16:00~18:50
料金 8,000円
内容 陰陽五行、四柱推命と漢方、中医学との密接な関係性
持ち物 筆記用具
参考図書 体質と病気と運命がわかる命証合診
~「命理学」と「漢方治療」の結合
林秀靜、岡田研吉、袁世華共著
東洋書院(2800円+税)
http://www.chiron-school.com/curriculum/ishiduka.html#0419
2日前から、陽気が上がってますね!トランス聞いて、気分もアゲアゲです。^^
この2日間、八字(四柱推命)の本の構成案を作っていました。
誰でも3時間で学べる八字の本を作るのが私の長年の夢でした。
秘伝を知らなくても、図で覚えられる八字を作り、ぶちまけて死にたい!
もちろん、私の望みは、難解で苦労した何十年分の五術の蓄積を、分かりやすい形で社会に問うて、安心して死ぬことです。
平易な本を書き続けることは、歴史的には全く意味のないことですが、人の心や人の認識に刻まれて生活の中で熟成され次世代に受け継がれていく思想・思考形態であるから、私は重要だと思っています。
思考の革命から、すべての新たな発想、新たな文化は始まると思っています。
中国五術の基本になる思想は、陰陽論、五行論などですが、平たく言うと、天体や自然の現象から抽出された法則性と異質の融合と反発、そしてバランス論。
これは現代社会に見られる一極集中の価値観(グローバリズム)の世界に、最も必要とされている均衡と共生の自然思想です。
世界を健やかに保つのは、武力でも経済でもなく、悟りを唯一の目的とした宗教でもありません。
"温故知新"
現代人にとっては、まさしく新しい思考、新たな気づきとなる五術的な思考法が、頭を柔らかくし、人々の心を癒しながら、世の中を変えていくと思います。
傍門左道であるはずの術数が、実は、人の思考を"自然"に近づけていくことを助けており、何かに対する一神教的な狂信性を防ぐストッパーになるのでは考えています。
多神教的な価値観、多様な価値観は、土地や地域で全く異なる民俗学、自然現象の多様性に通じる豊かな発想なのだと思います。
主婦の友インフォス社の月刊誌「ロト・ナンバーズ超的中法」5月号に、五行別春の風水"奇跡が起きる開運シール"の記事が掲載されました。
今回は、春の季節にちなんで、「桃」、「龍」の絵を描きました。
桃は長寿を意味する縁起の良い果物。厄を祓う効果があります。
龍は、東の方位の霊獣。雷のように振動し、活動を開始する季節にちなみました。
今日は、とても温かい日でした。
春の陽気に誘われて、下北沢は、散歩する人で溢れていました。
下北沢は、いろいろなところから人がたくさん集まってくる街。人は移り変わっても街の活気は変わらない。
この5年、近所のおじさんは老けこみ背中が丸くなった、酒屋の息子さんもおやじっぽくなり大人になった。
そして、私は、年齢に逆行して、気持は解放されてすでに子供化してます。
外に出てフラフラと散歩して、お店をあれこれ眺めました。
そして、細かいものや野菜や果物、お花も買いました。
部屋にヒヤシンス、デンドロビュウム、スターチス、かすみ草を飾りました。
ピンクのデンドロビュウムがとっても愛らしい!
 
こちら、3月15日発売の『おはらい風水』です。お陰様で、書店で人気なようです。
今朝、TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』で、生島アナウンサーと"風水で模様替え"というテーマでお話しました。
「寝姿が映るところに、鏡を置いてはいけない」。
香港のムービースター、ブルース・リーの映画で鏡の間で戦うシーンがあるのですが、その話で盛り上がりました。
この話がわかる世代って・・・、生島さんは同年代だったんだー!!
*悪運をリセットして幸運部屋に変える! お部屋の88カ所の厄を落として開運!! *
『おはらい風水』
出版社:泉書房
林 秀靜 監修
税込価格: ¥970 (本体 : ¥924)
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