深い水の底には、魚がねむる場所がある。
私が一生懸命になっている時、
深い青い世界で、魚たちはねむっている。
静かな海、青い水の底
きもちよく、ひんやりと、ねむっている。
水底ってどんなんだろう?
騒がしさを避けてみない?
いつのまにか、
私たちは魚になって、水底でおよぐ。
白い体、青い影、長い足先を遊ばせながら
たくさんの影がゆらめいている
これが遠い見知らぬ異国の出来事だと思っているの?
遥か昔のアンモナイトの記憶だと思っているの?
あなたは、尾びれで、シャッ!と気持ちよく水をひと掻きした!
私は口からプクプク!と勢いよく泡を吹き出した!
そうだよ!
ここは水の底の世界だ!
こんなにきもちいい!
泳ぐほどに肌は透きとおってきて、
からだの重さは消えていく。
水面には、ただ鳥の声が騒がしくて、
雨のしずくが波紋というさざ波を立てている。
※最近、仕事に疲れて泥のように眠ろうとするその瞬間にいろいろな詩が浮かぶ。 だから、いつもノートとペンを抱えて寝入ってしまう。電燈をつけたまま朝を迎えてしまう。
林先生、こんにちは。
お仕事お疲れ様です・・!
命主が壬の身弱な私は夏場が近付いてくると
火と土にあおられてツライです。。
水の透き通ったブルーを見ると心から癒されます。
有難うございます。
以前、気功の先生に瞑想で
海底に誘導されたことがありました。
静かでとても安心したのを覚えています。
林先生の詩を読んでふっと思い出しました。
先生もお体ご自愛下さい。
ざわざわとしていた心に、
深く深く染み入り、
身体の無駄な力が抜けて、
気持ちが、穏やかになっていきました。
目先のことで、ついつい、イライラしたり、不安になったりする毎日ですが、
自分の中に、平安は、あるんですね。
林先生
素晴らしい詩をありがとうございました。
ご心配ありがとうございます。
近頃、本当に熱気が盛んで、口が割れたり、胸やけする人が出てますね。
今週は、連日のロジック作りで頭の疲労がピークだったので、水底で眠りたくなりました。
イメージの中で、海に入って脳を洗って汚れを落とすシーンを想像をするとよいようです。
騒がしいこの頃なので、海洋の熱帯魚のようにいたいですね。
平安は、瞑想をする静かな心の中にあります。