今年は、夏の土用に向かって、土の気は盛んになるばかり。
土の気は季節の変わり目に現れて、季節を変化させる役割があります。
「生殺与奪」をつかさどるので、周囲は悲喜こもごも。
半分の人が吉兆、半分の人が凶兆。
天国と地獄を行きかう霊界探訪者のような気分です。
こういう五行の偏った時期は、ジッと家で読経でもしながら、静かにやりすごすのが無難というもの。
自分のカルマも現象として出てしまえば消えるもの。
今、私は、四柱推命の本を書いているところです。
いろいろ、補足したい部分もありながら、「日本で一番分かりやすい四柱推命の本」とのことなので、 ベーシックな骨子を作っています。
このような本を世に出せるチャンスをいただいて、私はとても果報者。
にしても、いろいろ調べながら書いているのですが、 人生や人物についての洞察を深めるという意味で、相当に使える学問はなかなか無いものです。
宿命と運命というものを紐解かなければ、人生の深い洞察には至れないものです。
一つの人生は、限りあるもの。
今度生まれてくる時には、何をしたいか、どんな風に生きたいか?というのが、 今から次のステージへの扉を開ける鍵なのでは?と思います。
私は、小鳥でも飼いながら、静かに暮らしたいですね(笑)
林先生、こんにちは。
関東は梅雨明けされましたね。
私はこれから土用に向けて土の作用が怖いです・・汗。
日々善行を心掛けたいと思います。。
四柱推命の本の出版、本当に楽しみにしています。
先生の著書「才能を活かす人 能力を殺す人」が大好きで、
苦しい時には本に書かれてあるアドバイス一言一言を
かみしめながら何度も読み返しています。
人として人生をどう生きるべきか?について
真摯に気づかせてくれる大切な本です。
先生のご本は奥深さと命の不思議でいっぱいです^^
梅雨明けで、毎日暑いですね。
この時期は、無理な行動せず、静かに読経でもして暮らしましょう。
四柱推命の本に、励ましのお言葉ありがとうございます。
ただ、かなり内容が前著に近くなってしまい、というか引用しているので、あまり読みごたえはないのではと思います。
前著は10年前に書き、若かったせいもありシニカルに書かれています。
このほどは入門書なので、できるだけ食べやすい形で提供したいです。