トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「with」10月号に掲載されました
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://pine-wind.heteml.jp/lin-sunlight/mt/mt-tb.cgi/562
|
「with」10月号に掲載されました
トラックバック
トラックバック(0)このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「with」10月号に掲載されました このブログ記事に対するトラックバックURL: http://pine-wind.heteml.jp/lin-sunlight/mt/mt-tb.cgi/562 コメント
コメント(3)コメントする |
林先生、こんばんは。いつもブログとメルマガを拝読しています。(御著書もです・・・全部ではないのですが)。
私は、このブログやメルマガで時折書かれている占いアドヴァイスを楽しみにしています。
ですが、私は西洋占星術は分かる方ですが四柱推命については余り分かっていないので、例えば今回の日記で私は土金を喜ぶタイプなのかそれらを忌むタイプなのか、また、身強なのか身弱なのかが分からず、もどかしいです。
先生の恋愛風水の本で私は冬生まれなので陽気を補うべき人間なのだなーとうっすら認識している程度です。
年柱:庚戌戊
月柱:丁亥壬
日柱:丁未己
時柱:辛丑己(いずれも天干・地支・蔵干の順)
お忙しい先生に私の命式を出させては申し訳ないと思い、今、ネットで適当に私の命式を拵えてみました。
では、長文大変失礼致しました。
こんにちは、Kさん。西洋占星術やインド占星術はやっていて楽しいですね。
さて、この命式は、普通であれば「特別格局」の従勢格になります。つまり、身弱すぎるので、もっと日干の力量を弱めた方が吉になる命式になります。土金水を喜ぶ命です。
しかし、例外というのはいつでもあるもので、出生地の風土の影響から、従さないこともあります。
そのため、必ず過去の出来事をチェックします。
たとえば、2002年(壬午)、あるいは1986年(丙寅)、1987年(丁卯)が不運・不調な年であれば、従勢格です。
また、1983年(癸亥)、1998年(丙子)、2008年(戊子)が最低の年だったと思うのであれば「普通格局」の正官格で、木火を喜びます。
ちょっと、過去を振り返ってください。
また、ヒンズー占星術のダーシャと、四柱推命の大運を比較検討するのも非常に学習になり面白いです。^^
先生、コメントを掲載してくださり、また、ご多忙な中優しく、丁寧なお返事をいただき、本当に有難うございました。私の人生での幸せな思い出となったと思います。
お返事を読み、過去の年についてよく考えました。2008年は8~9月位から大変になったものの、2月~8月初め位まではエネルギッシュであったり、幸せなこともあったり、「最低」ということはなかったと思います。
その他の年度についてもよくよく思い出して検討し、私は前者の従勢格ではないかな、と思いました。
ちなみに、出生地は長野県です(コッソリ)。
色々お聞きしたいことがあるのですが、取り敢えず早くお礼を申し上げたいと思い、書いております。質問は、自粛しないと際限がないですね・・・(^^);;