このところは、すっかり冷え込みが厳しくなりましたね。
11月7日は二十四節気の「立冬」。暦の上ではもう冬です。
乙亥月になり、前の甲戌月に土気の影響で、失職した、彼と別れた、病気になったといった人達も、水の気の回復とともに、元気を取りもどしていくことでしょう。
甲戌月は、暦どおりに、恐ろしく忙しかったので、徹夜でゲラチェックなんて、学生の時さえしなかったことまでしていました。それ以外でも走り回り、部屋の漏水後の天井と壁補修工事があり、徹夜明けで寝ているのに大工さんに2日連続で朝たたき起こされて、ほんとうに辛かったです。
占星術で、ネイタルの水星とプログレスの水星に、トランジットの冥王星とトランジットの土星が、グランドクロスを作り、無理やりに仕事をさせられているという状況。土星が逆行して来年3月にまたこのグランドクロスを形成するので、その時期が過ぎ去るまでは、こういった状況が続くのでしょう。
それでも、冥王星はもう山羊座00.70度より前に逆行することはないので、水星が冥王星の破壊作用に晒されることはなくなったのでひとまず安心。
事務所の壁もキレイになり、天井の穴も塞がり再生しました。ついでなので、照明器具を明るいものに2個交換することにしました。書棚と整理棚を1個ずつ通販で購入したので、これで少しは本と資料の整理がつきます。
「地獄のように忙しい月もこれで終わったー!」やっと自分でご飯を作って食べられる、と思ったら、来週は取材が3つ入り、原稿、校正のゲラも2週間早く上がってくるとかで、なかなか次に行くことができません。
さて、これから冬季です。
気温が下がると、だるくなったり、頭がボーッとする人は、「梅生番茶」を飲んでみてください。
肝臓に良い!陽性体質にする!
「梅生番茶(うめしょうばんちゃ)の作り方」
①梅干し一つを湯呑に入れる。
②生姜を皮ごと一片をすりおろして入れて、お箸2本でかき回して良く練る。
③醤油1~2さじを入れて、さらに練る。(この時に練れば練るほど美味しくなります)
④自然農法の番茶を1カップ注いで、かきまぜて熱いうちに飲みます。
私も、寒さでだるいときに飲みます。最近は毎日のように飲んでいます。身体がぽかぽかと温まりますよ♪♨
お忙しいそうですが、
お元気ですか~
梅醤番茶の作り方、ありがとうございます。
早速、作って飲んでみたら、身体がぽかぽかで、元気でました。
林先生もお元気で!
こんにちはー!
いつもありがとうございます!
なんとか元気です。
だいぶん終わりに近づいていますが、
ずっと年末進行が続いて、忙殺月間でした。
梅醤番茶だったのですね。
梅生番茶かと思ってました。
生姜紅茶とともに、冬のお供ですねー。