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2010年3月
この日は寒くて霜が降りていたんですよ。 キリリと引き締まった空気の中を、白く降りた霜を踏みしめながら橋を渡りました。
虹色の光の輪がいくつも連なって写っていますね。
命理学的にいうと、寅年の卯月で木旺の真っ最中と言えども、天干地支が重なる日は、その象意は強く出るもの。庚寅年の庚辰月が目前に迫っているのだし、そういう日に兆しが出てもおかしくないはず。 伊勢神宮は日本の神社の大元締め、そして天照大神様がいらっしゃるのだから、その日に伊勢神宮に参拝するのは、すでに「官殺」の象意がそのまま出ていたわけです。 一番大きな変化だったのは、世界平和、民の幸福という視点を持つことができたこと。 これまで、世界の平和、世界の幸福を、心から思い祈願したことなんてあったのだろうか? 「外宮では、自分の願いをお祈りしてもよくて、内宮では世界平和とかを祈るのです」と教えていただいて、初めて「そうなんだ!」と気がついたわけです。なので外宮では、家族の健康と発展を祈りました。内宮では、世界平和と世界中の人々の幸福を祈りました。 そういう祈 とかく、人は自分の縄張りをきずこうとしたり、いろいろな差異で分かれてみたり、競い合ったりするものですが、それらはすべて小さな世界に生きるがゆえの確執に思えました。
超能力、己だけの覚りの世界、運命学と宿命論、予兆、精神世界的思想、先祖供養、読経、祝詞、御浄化、御神事、陰徳論、風水、術・祈祷の世界、神懸かり、過去世体験、ハイアーセルフ、インナーチャイルド、未来体験・・・さまざまな体験を通じて、見えない世界を通り抜けてきたわけだけれども、どうしても腑に落ちないものがあり、どこに意識を置いてよいのかわからない。 カルマというものを知れば知るほど人のカルマには首を突っ込みたくはないし、術は使えても人の欲望に加担するためにあまり使いたくない、徳を積み人を助けるという生き方が福分を増していくことが分かりできるだけやってはいるが、これでよいのか?そうやって凶を回避し、徳を積んで吉へ向かうことだけが人生なのか?もっと、人のカルマの中に飛び込んでいって助けるべきじゃないのか?いろいろな想いが私を揺さぶりました。 修行が大切という人もいます。修行は何のためにするのか?カルマに規定された人生の苦しい時期を、行いを修めることで回避することができるのは確かなことです。現実の生活から離れること。暴力的な運命の力の中で、息継ぎをするように精神世界に癒しの場を求めることも有効なことです。私もそういう時期がありました。 では、良きカルマの時期は何をすればよいのでしょうか? 祈りがかなう時期なのであれば、世界の平和、世界の民の幸福をお祈りすることが一番、だと想うようになりました。そうすれば、取りあえず地球上の人全員が幸せになるからです。忘れていましたが、人だけでなく、生きていくのは辛いことなのだから、地球上の動物や植物達の幸せへの祈りもいれなければなりませんね。(^-^)
11,12日と、伊勢神宮にお参りしてきました。 ものすごく仕事に追われていて忙しいまっただ中。万難を排して何としても出かけるために、その前後の仕事は大変なものでした。あんまり眠っていません。二冊の本の制作の追い込みで佳境の時に、風水シールの原画8枚、お札をコツコツ書きました。
でももう、そんなことはどうでもよくって、お伊勢参りは本当に素晴らしい体験でした。
今年は、外宮と内宮の正式参拝の機会に恵まれました。神宮の清浄な空間の中を歩いて、鳥居を一つまた一つくぐるたびに、川の水のせせらぎと駆け抜ける涼風に清められていく。11日は外宮の参拝。12日は朝日の昇る時間に、内宮の早朝参拝。そして、朝食を終えてから、再び内宮へ行き、正式参拝をしました。つきものが払い落とされていくような。
12日は、内宮の正式参拝後、天照大神様の荒御魂がおまつりされているお社に行きました。内宮が静の天照様だとすれば、こちらは動の天照様なのだとか。これから何かを始める人は祈願されると良いといいます。私は誓いと祈願をしました。「世界の平和のために、そして人々がさらに幸福になるため、お仕事をさせていただきます。」そうしたら、急に腰に強い痛みが。ズキ―ン! 「ううっ!これは!いったい、何か神さまにおかしなことをしてしまったのだろうか!!」ところが、そのあと5分くらい歩いていると、ずっと前から重苦しかった腰の痛みがスーッと抜けて軽くなりました。 「あれはなんだったのだろう?もしかしたら悪いものが抜けて行ったのだろうか?それとも神様が治してくださったのだろうか?」と思いながら、参拝も終わり、御神楽を奉納して、とっても清々しい気持ちで神宮会館へ。 世界の平和や人々の幸福をお祈りしたことで、小さなことなどどうでもよくなったこと。旅の同行の方々が、神様を敬い、純粋で、良き人ばかりで、とても居心地が良かったこと。 人の心が神様と向かいあうとき、素晴らしいことが起こるのだなあと思いました。 そして、これからとても良い流れになっていく予感がしました。
ところが、前の月の戊寅月には2回も吐いてしまいました! しかも暦を観るといづれも寅の日。2月21日(壬寅)、3月5日(甲寅)。戊寅月には寅の日は3回しかないというのにそのうち2回吐いて寝込むとは!なんということ。 寅年の寅月の寅日。トリプルで寅で重なっていたからです。 3月5日(庚寅年戊寅月甲寅日)は陽気も良くて、背中の凝りが限界に達したので整体に行きました。元気になってきた矢先だったので、指圧に弱いことをすっかり忘れて、まともにツボを揉んでもらったところ、その後、エイリアンが三匹おなかに入ったような苦しみに襲われました。整体の先生に電話をして聞いてみると、代謝が急に良くなったからというのですが、腰も背中もおなかもパンパンでのたうち回ること6時間。消炎鎮痛剤を飲んで、なんとか救急車を呼ばずに済みました。 腰にある固くなっていた「志室(ししつ)」というツボをかなり揉みほぐしましたから・・・というので、ネットで調べてみると「このツボはインポテンツや生理不順に効く」と書いてあるではないですか!私は子宮に問題を抱えており(金星がコンバース)、性ホルモンをいじるような治療をすると大変なことになってしまうのです!ビタミンEとかローヤルゼリーとかは飲んではいけない薬の類。元気がないくらいでちょうど良いのだと医者に言われているのに。
しかし、これも命運のなせる技。寅・寅・寅のトリプルが揃い、のびやかにするべき肝気が暴発して癪を起したように吐いてしまったわけです。怒ったり、怒鳴ったり、人の頭をひっぱたいている夢を2月の最終週から見てましたから、間違いなく肝・胆の気が旺じています。 引き続きまだ卯月があるので注意が肝要。タイガーマスクを被ってはいけない!落ち着くんだ。 逆に木気を喜ぶ人は、木気の拡大の作用で、視野が広がり、良い成績を出したり、利益を獲得できる好機なので積極的に行動すると吉ですよ!
こんばんは、秀靜です。だいぶ元気になってきました。 はたと気がつけば、昨日は雛祭りだったのですね。 温かくなってきたので、マグカップでお湯を注いだ龍井茶が美味しいです。 もうずいぶんと長い間、グロッキーだったのですが、急速に回復してきました。一昨日は、ラジオ出演のために、朝4時半に起きました。そのまま20時間くらい起きていたのですが、その間、だるさもなく仕事をサクサクこなせました。いままでにない快調さでした。 ただ身体的には相当疲労が蓄積しているので、はやくマッサージに行きたい!近々に行って楽になりたいと思っています。 この2か月、人の治療に専念したいので人に会うことを止めていました。人に会うとそれだけ治療に専念する気が乱れてしまうからです。もちろん仕事を全くしないわけにはいかないので人との接点を最小限にとどめました。ようやく対岸にあげた感があります。 天から運をもらうために食事を最小限にしたのでこの間けっこう痩せました。一時は7㎏くらい減少。でもそろそろ大丈夫そうなので、今日は大好きな鶏肉をたくさん食べました。でも何の問題も起こらず元気に変わりました。天に感謝!もっと気の回復を高めたいものですね。 気を高めたい人は、朝鮮人参、鶏肉、豆乳などが良いですよ!^^烏龍茶や水もたくさん飲みましょう!
『心がふっと軽くなる!おはらい風水―運のいい人、悪い人の違いがわかる127の方法! 』 2月27日に泉書房より、「おはらい風水」シリーズ第三弾が刊行されました。 運の悪い人とは、どういう人なのかということについてクローズアップ。風水の視点から、運の悪い人の置かれた環境をチェックして、さらにその人の行いにまで範囲を拡げて解説。運のいい人、悪い人の違いがわかる127の方法!最近笑っていない旅行に行っていない 運の悪い人には共通点があります。そこに運のいい人になる秘密があります。笑う門には福来たる! 運の悪い人の共通点を反面教師にして運のいい人に生まれ変わる!
今回の本は、運の悪い人達に見られる風水的な共通点、行動や習慣の共通点を挙げて、それらを反面教師に変えていくことを勧めた一冊です。JR新宿駅の書店で面出しで展示されているのをみかけて、初めの一冊を手に取って嬉しくなりさっそく購入しました。しかもビニール帯がかかっていてビニ本になっていました。(~_~;)風水環境と生活習慣が半々になっていて、運の悪い人たちの生き方そのものを浮き彫りにしてくれる本です。人生訓ってどこかまじめすぎて重くなりがちなのだけど、お笑い満載の軽いタッチに仕上がっており、心地よい風が胸を吹き抜けます。「そうだよね!」ってかんじ。「おはらい風水」→「おわらい風水」なのかも。個人的にはけっこう気に入っています。(^◇^) 定価970円(税込) アマゾンで購入→ |