ところが、前の月の戊寅月には2回も吐いてしまいました!
しかも暦を観るといづれも寅の日。2月21日(壬寅)、3月5日(甲寅)。戊寅月には寅の日は3回しかないというのにそのうち2回吐いて寝込むとは!なんということ。
寅年の寅月の寅日。トリプルで寅で重なっていたからです。
3月5日(庚寅年戊寅月甲寅日)は陽気も良くて、背中の凝りが限界に達したので整体に行きました。元気になってきた矢先だったので、指圧に弱いことをすっかり忘れて、まともにツボを揉んでもらったところ、その後、エイリアンが三匹おなかに入ったような苦しみに襲われました。整体の先生に電話をして聞いてみると、代謝が急に良くなったからというのですが、腰も背中もおなかもパンパンでのたうち回ること6時間。消炎鎮痛剤を飲んで、なんとか救急車を呼ばずに済みました。
腰にある固くなっていた「志室(ししつ)」というツボをかなり揉みほぐしましたから・・・というので、ネットで調べてみると「このツボはインポテンツや生理不順に効く」と書いてあるではないですか!私は子宮に問題を抱えており(金星がコンバース)、性ホルモンをいじるような治療をすると大変なことになってしまうのです!ビタミンEとかローヤルゼリーとかは飲んではいけない薬の類。元気がないくらいでちょうど良いのだと医者に言われているのに。
しかし、これも命運のなせる技。寅・寅・寅のトリプルが揃い、のびやかにするべき肝気が暴発して癪を起したように吐いてしまったわけです。怒ったり、怒鳴ったり、人の頭をひっぱたいている夢を2月の最終週から見てましたから、間違いなく肝・胆の気が旺じています。
引き続きまだ卯月があるので注意が肝要。タイガーマスクを被ってはいけない!落ち着くんだ。
逆に木気を喜ぶ人は、木気の拡大の作用で、視野が広がり、良い成績を出したり、利益を獲得できる好機なので積極的に行動すると吉ですよ!
私もこのところ、えも言われぬ疲労感を感じていて、気の変わりのせいなのだと納得していましたら、12日の昼過ぎに目からウロコが落ちたかのようなスッキリ感を味わいました。何事が起こったのだろうと"わかりやすい四柱推命"を開いてみたもののわからずじまい。お昼ごはんに食べたカレイの煮付けにゴロンとついていた魚卵のせいなのか、隣に座っていたおじさんの気が良かったからなのか、、、。
12日は伊勢神宮、内宮への正式参拝をお昼前に終えました。
国家の平和と人々の幸福を御祈願いたしましたので、もしかしたらそのせいかもしれませんね。
だとしたら、定期的に神宮に行って、平和と平安をご祈願するとよいのかもしれません。^^