「すこやかファミリー」5月号に記事が掲載されました。私の記事のコーナーは、「運気をあげる風水ライフ」で、4月から連載が始まりました。今回のテーマは、「気が素通りする洩財宅ではありませんか?」でした。
さて、昨日は、戊辰日。
急に暑くなって、気温上昇が火気を煽って土気を強めている感がありましたし、土気が強い顕著な日でした。
私も、風邪をひいて鼻水を流している割には、嫌なことは何も起こらず、仕事を終えてから、焼き肉を食べてビールを飲んで楽しい一日となりました。
その一方、音楽家の内田裕也さんが、女性に復縁を迫って住居侵入の罪で逮捕されました。
すぐに、内田裕也さんの命式をみてみると、戊午日生まれ、おそらく火気・土気を忌むのでしょう。今、71歳。63歳からは戊辰の大運であり、ちょっと象意が重なっています。
五行に片よりが出る日は、やはり、その意味が顕著に現れるものです。ですから、世間で起きる様々な事件にも目を光らせていなければなりませんね。
ところが、5月6日の早朝。激しい腹痛と吐き気と胃痛に見舞われて、鎮痛剤を飲み、そこに風邪までひいてしまい、もう踏んだり蹴ったりの日々でした。鎮痛剤の次は、風邪薬を飲んで、毎日、大汗をぐっしょりかいたら、徐々に楽になって来ました。昨夜は安らかな眠りに落ち、まるで憑き物が落ちたように、今朝はスッキリと目が覚めました。お粥を食べて烏龍茶を大量に飲んでいたため、体重計に乗ると、なんと12日間で3kgも痩せていました。\(◎o◎)/!
急に代謝が良くなって、こんなことになったのか、よくわからないのですが、久々に絶不調で、とても苦しかったです。2月頃から悩まされていたじんましんも、この連休を境に、まったく出なくなりました。そんなわけで、まだ病み上がりの感はありますが、相当、楽になりました。憑き物がとれたように、悪い夢から醒めたような感じがします。
そんなわけで、5月6日の辛酉日に発病から、壬戌、癸亥、甲子まで絶不調。(>_<)
←乙丑日に台湾の友人から、美味しい台南の鵞鳥の足の燻製とちまきを受け取った頃から、元気になってきました。丙寅日は友人が来て、近所の中華料理店で、腸詰と葱を食べて、ふかひれスープを飲み、熱い紹興酒を飲んだら、大分、元気になりました。そして、本日、戊辰日、快癒というかんじでしょうか。(^.^)
やっぱり、日には五行の流れがあって、金気・水気や水気・木気の干支(かんし)が連続すると、大きなカルマがドバッ~と出てくるものですね。しかしながら、自分の持っている負のカルマがこういう形で清算されて、身軽になったと思うと、とても気が楽になります。そして、自分を苦しめていた悪い夢から醒めたように、明日への希望も出てくるものです。
冬の間に積った雪が、やがて春になると溶けて、雪解け水として流れ出ていくように、私たちの中で雪のように固化したカルマ(強い思い)も、やがて時期が来れば、溶けて流れていくものなのでしょう。
はるか昔に、乗り越えられなかった「思い」、成就できなかった「思い」をなぜか回想し始めていました。そして、それが、現在の自分に再び、乗り越えるチャンスとして、現れてきていることに気づいたのでした。
そして、昨日は、ある記者が仕事でうちに来たのですが、やはり昔あった嫌なこと、その時の想い、でも、今はそれができるようになったことなどを、いろいろと思い出して語っていました。
うちの空間は、もしかしたら、「過去(生)回想」⇒「固化した想いの解放」⇒「春の温かい陽ざしによる雪解けの場所」となっているのかもしれません。
心の奥底にあり、長い間、固まっていた想いを自然に溶かしていく、日だまりのような場なのかも。そして、今は成長して、その時の想いを成就し、乗り越えられる自分になっていることを知る場なのかもしれないですね。