昨日は、乙未月丙戌日。大変に土気が強い一日でした。
そのためか、私は、朝から張り切っていました。
コンソールテーブルに足を取りつけFAXを設置、本棚を組み立てて本を入れました。仕事部屋にはデスクを配置して、リビングのソファーも配置換え。ネズミが部屋に入らないようにドアの下にプラスチック板をとりつけたり、洗濯&大掃除&畳と欄間の拭き掃除と、それはもう一日中かかって大変な働きぶりでした。
前からやろうと思っていたことをやり、かなり片づけることができたので、すっかり満足しました。やっぱり、お片づけと掃除はスッキリします~(^.^)
ちょっと前になりますが、7月25日、乙未月辛巳日の朝のことです。
インドの聖者サティア・サイ・ババの夢を見ました。サイババといえば、今年の4月24日に逝去されたばかりですね。
そのサイババが夢に出てきて、真っ赤に燃えている練炭みたいなのを指でつまんだかと思うと、なんと!それで、治療台に寝かさている私のお腹を治してくれたのでした。
夢の中の私は、練炭がすごく熱そうで恐かったのですが、無痛でした。それから、何日か経ってから、この数カ月、度々悩まされていた下腹部のひどい痛みが無くなっていることに気づきました。
それに加え、春先から、ずっと花粉症かじんましんかと思っていたのは、吸血ダニでした。全身何十か所も喰われて大変に苦しみました。この間、2回の専門業者によるダニの駆除と発生源のネズミの穴を塞ぐ工事をしたものの、旅に出ている間にまたネズミが出没して、吸血ダニを撒き散らす→再びダニの被害に合う。つまり、私が旅に出ている間に、天上にいたネズミが部屋の中に出てきて、そこらかしこを走り回って、吸血ダニをまき散らしていたということだったのです。これにも、ほぼ決着をつけつつあります。
いや~、"自分自身の悪いカルマ"とはいえ、ネズミ&吸血ダニ&腹痛のトリプル技!我が身体を襲う、不調の日々。ところが、これらが、この日くらいを境にめっきりと良くなりました。特に、腹痛が突然、すっかり無くなったので、サイババ様の夢のお蔭だと思いました。
「病気を治してくれたということは、これはきっと天の声!サイババ様の教えに近づけということだ!」と思い、ネットでサイババを調べて、その御言葉を読んでみると、"人々がお金に走りすぎたために、自然(神の現れ)との間のバランスを崩し、様々な災害が起きている"という箇所がありました。化石燃料を掘って使いすぎた弊害も現れているともありました。
たしかに、普通に考えても人為的な行為による自然破壊がひどすぎる・・・。
かつて、サイババを批判するむきもありましたが、常人にはあれだけの病院や施設を作り社会的な奉仕活動をすることはできない。それだけでも何と言われようと尊敬に値します。国葬にされたマザーテレサも、神ではありませんでしたが、死にゆく人達のための病院などの慈善活動は本当に素晴らしい行為でした。自分にはどれもできそうにありませんが、取りあえず、少しでも神に近づきたいと思いました。
ウパニシャッドでは、神の属性は、「真理、善良さ、美しさ(サッティヤム、シヴァム、スンダラム)」だそうです。
「人間の苦楽はすべて過去生における行為の結果であり、根本的にはカルマすなわち業の因果からは逃れられないが、本人の善行と神の意志により、その結果を変えることができる」と、サイババは説いています。
命理学を学習していて常々思うことは、やはり、このカルマ(業)の因果からは、なかなか逃れられないということ。現実をいつも命理学とつけ合わせていると、なおさら肌身に感じるわけです。
それらから遁れて、結果である運を改善していく=開運していくには、もう、まさに、"人の善行と神の意志による"のだということも、サイババは言ってくれているわけですね。
インド占星術で、これから、約1年間、土星期/火星期のカルマの因果を迎える私としては、心して、寺にこもるつもりで、精進して臨みたいと思っているわけです。
これが300年の眠りからの目覚めだったのか~ 吸血鬼じゃあなかったのかなあ。
お蔭さまで眠気から目が覚めてパッチリ、体調はスッキリです。
謝謝!サイババ!(^.^)
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