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2011年12月
2011年12月31日 11:15| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
今日は12月31日、大みそか。辛卯年庚子月庚申日。天干に庚金と辛金がずらっと並ぶ日です。
つつがなく本年を終わらせたいものです。
御縁のあった方々、御先祖様、神様、今年もお世話になりました。それから、食べ物として身を供じてくれた動物たちや植物たちにも感謝いたします。本当にありがとうございました!
お蔭さまで、無事に新年を迎えられそうです。
林にとって、今年はいいことがたくさんありました!(^.^)
イタリアや台湾、日本国内と、いつもの年よりも旅をしました。住まいも田舎の温かい住居に引っ越しました。震災の影響で半年くらいヒマになりましたが、その間は旅をして、仕事も順調でした。家族も健やかでした。
今年、一番大変だったことは、ホコリアレルギーやネズミやダニの被害にあったこと。これは新しい住まいに引っ越すことで、解決済みです。
趣があるということで古い木造家屋を借りてみましたが、やはり、現代人には苦手なことが沢山でてきてしまいますね。セキュリティや近隣の騒音の問題も起きやすい。古くて大きな家に住むと、電気代が月に2万円以上かかってしまい、これも問題でした。
近年できたマンションはコンパクトでとても住みやすいです。あちこち工夫されて、とても使いやすく、24時間換気でカビも生えず、オール電化で安全であり、電気代も全然かかりません。IHコンロはお手入れが楽ちん。油や煙で汚れにくい。化学物質による汚染が気になりましたが、逆に、ホコリや花粉アレルギーの人にはいいように感じます。
冬至を越えたので、真冬で寒いといっても、徐々に日は高くなり、陽気が高まってきます。
十二支が、陰から陽へと変わるのは寅年。陽から陰に変わるのは申年。
来年は辰年。通常、寅年も越して、陽気はいや増して土気が強い年周りなのですが、来年は壬辰年。壬水がのっております。
これらの五行の働きが、どんな形で出るかが楽しみですね。
今年は、辛卯年で年支に卯の木気が強かったために、年干の辛の金気が吹き荒れただけではなかったですね。木気の働きも底力のように強かったです。
ただ思った以上に、辛金の作用が強く出たので驚きました。特に、8月以降にとても強く現れました。来年1月の辛丑月は今年最後の月です。土気・金気が決定的に強く出そうです。そして、立春2月4日を迎えるわけです。
皆さま、今年もお世話になりました。感謝。感謝です。良い年をお迎えください。(●^o^●)
2011年12月29日 18:10| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
さかのぼること、12月15日(木)。香港の風水マスター、レイモンド・ロー先生の風水実習に参加しました。
←(向かって右側が私、左側は受講生の濱本さん。真中がレイモンド・ロー先生です)
前日夜中まで仕事をして、2時間くらい眠って、始発の新幹線で京都へと向かいました。
どうして、いつもロー先生に学ぶ時は、こんな風に駆けつけて勉強しているのか・・・、そういう星の巡り合わせなのでしょう。
ロー先生にお会いするのは10ヶ月ぶり。
何度か学んでいるのですが、愚かな私はなかなか学習が身に つきません。だいたい勉強すると、ずぅーっと進歩が無くて、何年も経過し、誰もが忘れてしまった頃に、急に聡明になるのが、私のパターンです。たぶん、そのくらいかかって色々なことが消化できるのだと思います。
学んだことを鵜呑みにせず実際を確かめながら学習を進めること。そして、何よりも、きちんといい先生について教わることが大切です。
今回も、実り多き実習でした。
2月に開催されるアドバンスクラスも、参加したいです。(^.^)
この日は、せっかく京都に来たのだからといって、陰陽道のメッカ、晴明神社へとお参りに行きました。
神社に着くと、小雨が上がり、虹がきれいに出ていました。
陰陽道の神様からも応援されているようで、元気になりました!
2011年12月28日 13:57| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
12月28日(水)。庚子月丁巳日。
今日は九星盤で、年盤、月盤、日盤が重なる日です。
さて、いったいどんな出来事がある日なのでしょうか。今年最後のトリプルで盤が重なる日ですから、何が起きるのか?ということは見逃せません。
昨日は、ヨロヨロと自転車に乗って整体へ行きました。転がり込むように施術台に上がって、1時間半くらい施術してもらいました。家に帰って、家の中の片づけをして、ごはんを食べたら、そのまま爆睡しまいました。たぶん12時間くらい眠っていたのでしょう。翌朝、目が覚めました。
頭の使い過ぎはあまり良いことではありません。
脳に集まって血が全身に流れたらしく、寝ていて、腕は痛いし、だるくてだるくてしょうがない。
朝方になると、腕のだるさと痛みががしだいに取れてきて、目が覚める頃には腕のだるさと痛みはほぼ無くなっていました。
今日から、頭をあまり使わず、片づけたり、掃除をしながら、腕をブラブラさせながら散歩しようと思います。
2011年12月26日 13:24| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
今日は12月26日(月)。庚子月乙卯日。外は青空、白い雲が浮かび、気持ちの良い天気です!
自分が提案した本のタイトルに変えていただけるという嬉しい知らせのあった日でした。(^o^)/無理だと思っても、意見は言ってみるものです。
日本出版社の社長、出版社の皆さま、制作会社の皆さま、外部のスタッフの皆さま、ありがとうございました!!
『幸せを呼ぶ こもの風水』(日本出版社)は、2012年1月に刊行予定。この本、制作期間がとてもタイトだったために、4,5日で2/3を書きまくり腱梢炎になりました。(;_:) それまでの自分の限界を超えました。
2011年12月25日 17:17| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
12月25日。庚子月甲寅日。今日はクリスマス。連休の最後の日でもあります。
この前、「人参鶏湯(鶏肉の朝鮮人参スープ)」に生薬いろいろ、もち米、人参、ジャガイモを入れて煮て食べたら、急に元気になって疲労回復。それに味をしめて、昨夜、羊肉を求めてお肉屋さんへ行ったら、なかったので、牛のテールでスープを作ることにしました。
今回は、「牛肉湯(牛肉のスープ)」を作りました。材料は、牛のテール、さまざまな生薬(八角、花椒、小茴香、桂枝、葛縷子、蒔蘿子、香芹、丹参、枸杞、当帰、玉竹、橘皮、良薑、山奈、白芍)、唐辛子、葱、生姜、ニンニク、棗、干椎茸、黒胡椒を入れて作り、仕上げに、塩、醤油、ケチャップで味を調えました。
最初に牛テールを胡麻油にニンニクを潰したものと葱ぶつ切りと生姜スライスを入れて焼き目をつけて、それに日本酒を1合くらい入れて煮ます。それから、寸胴鍋に移し、水を入れて強火で煮ます。アクを取ったら、弱火でコトコト煮ます。
これがとっても美味しくできて、昨夜、牛肉スープを、どんぶりに一杯くらい堪能しました。ついでに葛も入れて食べました。
今朝、また熱々の牛肉スープを飲んでふたたび濃厚な旨味を堪能~!
次に、骨付き肉からエキスが出て濃くなったスープに水を足し、ジャガイモ、たまねぎ、人参をぶつ切りにして入れて、煮込みました。これが、またヘルシーで美味しい!
このあと、このスープでカレーを作るかどうか・・・迷っています。
2011年12月24日 10:14| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
2011年12月23日 16:20| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
今日は、12月23日、庚子月壬子日です。書庫のおびただしい本を整理するために、ブックエンドを買いに駅前まで自転車で出かけました。
帰りに、チキンを買うために並んでいたら、後から入ってきた40代の黒いコートを着た男性が、私の顔をジーッと見るので、知っている人かと思い、相手の顔をじっと見ましたが、やっぱり、知らない人だったので目をそらしました。
「なんだろー?(゜゜)」
その後から、6歳くらいの男の子と1歳くらいの女の子を連れた30代の男性が入って来ました。そして、その40代の男性と何か言い合いを始めました。30代前半かと思われるお父さんは、抱っこしていた女の子を下に降ろしたかと思うと、「ちょっと表に出ろ!」といって二人は店の外で出て、さらに言い合いをして、40代の男性が自転車に乗り立ち去りました。
男の子が「ケンカしたの?」って聞くと、その若いお父さんは「態度が悪いからお説教してやった」といい、ニッコリとして、泣いていた女の子を抱き上げました。
「強くてやさしいパパだなあ~(^.^)」
そこで、私はやっと気がつきました。「ん?もしかして、さっき、あの40代の男性は、私にガンを飛ばしていたってこと?」
いやー、気がつかないってことは、怖ろしいことですよね。
間抜けな私は、こうやって世間の脅威に気がつかないまま、いつも生きているのかもしれないと思いました。
私がチキンを買って振り向くと、さっきの親子連れの姿はありませんでした。
まるで、突然、社会の悪を退治にきてくれたかのような一コマでした。(実害はなかったのですが、危機一髪だったかもしれません、チキン一つを買うのにも、気をゆるせないもんですね。汗)
2011年12月23日 02:07| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
2011年12月19日 15:22| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
先週までの怒涛のスケジュールを乗り越えて、今日は12月19日、庚子月戊申日です。
九星では、年盤・月盤・日盤が中宮で7がトリプルに重なる、方位上の吉凶が顕著に出やすい日です。
ところが我が家は、玄関に5がトリプルで巡るので、厄星の凶意をおはらいするためにローカに観葉植物を置き、玄関ドアに金属製の風鈴を二つ取りつけました。ふ~っ。(・_・;)
そんな日だというのに、
モバイルサイト「林秀靜の幸せ風水術」がdocomoからリリース!
でも、もしかしたら、これは、向に9がトリプルで巡ることの僥倖なのかもしれませんよ!(^.^)
◆リリース日
∟12/19(月)...ドコモ
∟12/22(木)...au
∟ 1/18(水)...ソフトバンク
◆URL(モバイル専用)
http://ddef.jp/lin/
◆月額 315円(税込)
◆QRコード
◆コンテンツ内容
・毎日/毎月の運勢
・簡単おはらい風水
・五行別風水
・金運上昇風水
・恋愛風水
・OL&サラリーマン風水
・四柱推命
・林先生 直筆開運待受け
ご興味のある方は、アクセスしてぜひ当サイトを楽しんでみてくださいね♪(^.^)
2011年12月14日 21:44| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
本日は、庚子月癸卯日。この2週間、私はまた記録的な無理をしてしまった・・・。
本の制作が、恐ろしいほどのタイトなスケジュールで、編集さんが「こういう仕事はもうしません・・・」と言うにおよぶほどの過酷なものでありました。(汗)
私の肩は肩コリをはるか通り越して、もう鬼瓦のようになってしまい、上腕はものすごい筋肉痛で眠れないほどでした。
マイケルジャクソンの亡くなる直前の「腰が痛くて眠れないよ・・・」の気持ちがわかるくらい、あちこち痛くて痛くて、お風呂に入ったり出たりしながら、ラム酒入り紅茶を飲んだり、漢方薬を飲んだり、原稿書きとネタ出し、ゲラチェックを繰り返しました。
結局行きたかった美容院へも行かれずじまいで、明日は、朝4時出発で家を出て、京都へ向かう予定です。
香港の風水師、レイモンド・ロー先生の風水実習があるので、それに参加するのです。
ロー先生の実習は本当に勉強になります。ロー先生は、次々と物件を見て歩き、さっさと見て淡々と解説しつづけますが、その内容は実際的でポイントをはずしません。
今回も参加できて良かったです。(ホッ)
さっきまで、本当に無理かと思いました。
「当日キャンセルはきついな・・・・」と思いながら仕事してましたが、今、内容の9割をチェックして、編集さんに戻したので、満身創痍で、髪の毛が伸びきって、頭もボーボーな状態ですが、なんとか向かうことができるようになりました。
嬉しいが、腕が落ちるくらい痛い~~!!(ToT)/~~~
にしても、こんなに無理を更新できるなんて、きっと、私にはオバサンではなく、オヤジの血が流れているのだと思います。
雑誌の依頼の電話もまだ毎日来てます。もう年末年始号は終わりの頃だというのに、急ぐのでしょう。
ロー先生の実習に駆けつけたい方は、明日9時半に、京都に集合ですよー!
ロイヤルクラウンダービー社のドラゴン君もつれて、ロー先生に会いに行きます~♪ヽ(^。^)ノ
おーっと、ブログ書いていたら、コラムのページが上がってきたので、チェックしちゃいましょう。
2011年12月11日 11:18| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
今日は、庚子月庚子日。快晴。青い空に少しかすんで、連なる山並みが遠くにきれいに見えます。ここの景色は本当にすがすがしくて癒されます。
一昨日は台湾風のワタリガニの蟹おこわにチャレンジ!もち米、豚肉、里芋、椎茸、切りイカ、干しエビを甘辛い味付けで仕上げ、ワタリガニを載せて炊き上げました。とても美味しく出来て嬉しかったです。ビールのおつまみにもぴったり。(^.^)
そして、昨夜は12時間も眠ってしまいました。(-_-)zzz毎日のように取材の依頼やゲラのチェックが続き、なかなか気が休まる暇がなく、来週は、次作『コモノ風水』の入校へ向けて作業にまっしぐらです。1月刊行予定です。ご期待下さいませ!(^.^)
②双喜模様の濃桃色のもの→。「山地剥」の尽静卦。世爻に子の「子孫爻」がついて最高に旺じている。
今日は、子月子日なので、世爻に子がつくと、月建と日辰の両方から生じられていて、最高に強くなります。父母爻が旺じるときは、父母、住宅、学習、研究、執筆、出版などに吉。子孫爻が旺じるときは、子供、喜び事、健康、企画、アイデアに吉。占的は、健康で楽しい日々を送れるかということなので、子孫爻をとって「山地剥」の卦の商品に決めました。
たしかに、濃い桃色はちょっとエグイかなと思いましたが、赤色は体温を上げるので、中国家具とマッチしていて、楽しい生活が待っていそうな気がしてきました。(●^o^●)
11月のことですが、講談社へ初めて行きました。左下の写真は、講談社の2000年(七運)に竣工した新社屋ビルです。
「with」発刊30周年記念!の読者プレゼントで鑑定サービスをすることになりました。応募者の中から3名の方が当選。当選した読者の方々を私が鑑定をしました。。
私が講談社ビルへ行くと、副編集長様が待っていてくれてこまごまと気を使ってくださり、お茶まで出してくれました。多謝!
若い女性を鑑定するのは楽しいです♪未来に夢がある。「色々なことがあるけれど、やっぱり大きなビジョンを持つことが最初にありだよ!」、「前向きに自由に生きること、それが一番自分を成長させる」という自らの体験から生まれたアドバイスをさせていただきました。
することは思い描くこと。強く強く思い描けば、それらは実現するのです。それを実現するのに必要なことやものを無意識のうちに手にします。自然と引き寄せます。これが、「たったひとつの成功法則」だと思います。
人は往々にして、他人の思惑や意見を信じてしまいます。信じればそのようになります。私の知りあい達は、そんなことなるわけないと言いました。私の両親も私にネガティブな意見や発想を唱え続けましたが、私はどれも信じませんでした。そしてその通りにもなりませんでした。
私は、ただ、自分自身の幸せな感覚と、目には見えない存在(神様)を信じることで、自分の喜びや夢を実現してきました。
皆さん自身が、とても幸せで、満ち足りていて、こうなりたいと思う状態や姿をありありと思い描くことが大切です。この想念は、決して人を妨げたり、傷付けるものではありません。競争して勝ち取るのではなく、自分のビジョンを神様(創造の元)に託していくことで実現していくのです。そうすれば、いつまでも小さな世界で汲々と小競り合いせずに済むのです。
神(宇宙)は、あなたが自由に、羽ばたくための羽根をくれます。
最初にビジョンありき!「一番高く、一番素晴らしく、一番幸せな自分を想像すること」、それが私がすすめる究極の開運法です。ヽ(^o^)丿
2011年12月 9日 11:54| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
12月9日。庚子月戊戌日。今朝、起きると、サラサラとした雪が吹雪の時ように舞っていました。
「おや、初雪?今日は自転車でお買い物にいけないなあ・・・」と考えていたら、午前中のうちに止みました。
昨晩、気温が7℃になっていたから、寒いなとは思いましたが、翌朝には、雪が降っていたのです。
今年の秋は温かかったのに、突然寒くなりました。私の日記では、11月18日くらいから寒くなり、11月の29日くらいからどんどん冷えて、6,7日くらいがピークになりました。冷えを嫌う私としては、3日頃から、肩こりと筋肉痛で倒れていました。鍋を食べたり温浴したりしましたが、全然良くならず、やはり、とどめの漢方が一番効きました。
以前漢方クリニックで研究をしていた時は、気温の変化で来院する人が増えました。身体の弱い人は、外気が急に寒くなったり、熱くなったり、雨が降ったり、といった気候の変化にとても敏感に反応するのです。
八字で火気を喜ぶ人は、身体を温める漢方薬を飲み、熱い紅茶を飲み、熱いお風呂に入り、部屋を温かくして、ホットカイロや温下着で温めると体調も運気もよくなります。
八字で水気を喜ぶ人は、熱がりの人も多いので、寒さによる打撃は少ないものの、やはり冬は防寒は必要ですね。夏場は、熱を取る漢方薬が活躍します。
鼻水が出て、寒気がするのは、寒風邪(風寒)。温熱性の処方で治ります。
喉が痛くなって高熱が出るのは、熱風邪(風熱)。こちらは清熱解毒の処方で治ります。
このように、同じ風邪でも、全く処方が異なるのが漢方の特徴です。これはそのまま、八字にも応用できますから、自分の先天体質を知っておくのは大切ですね。
『さちくる』という開運誌に、記事が掲載しました。
"風水学で作る『金運部屋』の条件"
~年末年始の大掃除は風水術を取り入れて金運アップ!という内容で、4ページ特集です。
付録に、富士山の写真のカレンダーと、タイガーアイとメノウのブレスレットがついています。
最近、開運雑誌が増えている気がします。
特に、こういった大判のムックが増えてきたような気がします。
テーマは、時節柄、やっぱり金運が多いですね。
2011年12月 8日 08:46| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
昨日、12月8日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」でした。雪が沢山降る季節という意味。
12月、東京ではめったに雪は降りませんが、北海道ではロマンチックな初雪の季節。グレーに覆われた高い空のかなたからフワフワと舞い落ちる雪を見上げながら歩くのは心楽しい風物詩の一つです。大好きな光景です。
さて、月も変わり、年盤と月盤が重なる子月は、「七」が中宮に来ます。東に「五」がダブルで巡りますから、玄関が東にある家は、厄介な人が来たり、病気やケガに遭いやすい時期です。
特に、家族の中で八字で土の気を忌む人は、厄星である「五」の悪い作用が現れやすいので気をつけましょう。大きめの観葉植物や金属製の風鈴を玄関に置いて、「五」の凶意を転化させましょう。
また今年は、真東にあたる卯方は太歳でもあります。この時期に、「東」や「西」のエリアを増改築したりリフォームなどするのも好ましくありません。今月は特に注意を怠らず、これらの方位を触らないようにして、穏便に翌月(1月6日)を迎えましょう。
私の今度の引越し先は、東ー西にかかわりのある住宅です。引越しの度に、意図的に風水に特徴のある住宅を選んでいます。その前は二回、南ー北。その前は、西南ー東北にかかわりのある住宅でした、これらにより、確認作業をすすめることができました。それ以外に、西ー東、北ー南、東南ー西北などにも住んでいます。
あえて、極端から極端に住環境を変えてみています。当然、様々な現象を目の当たりにすることができます。こういった生の検証がとても役に立ちます。極端なケースを繰り返し選択して、確認すると、実学が身に着きます。
10年以上前には、「五」や土気が強まる方位や風水を徹底的にとってみた時期もあります。何事も重ねてとってみないと、結果がはっきりでません。方位の象意が強くでるかどうかは、その方位にめぐる星の「五行」を喜ぶ人なのか忌む人なのかという個人の先天運気がかかわっています。それから、その時々の流年、流月、流日、流時も当然ながらかかわって来ます。
「吉凶禍福、動より生ず」という言葉がありますが、これは実際にそうでした。「動かすこと、動くこと」で、吉凶や禍福は生じ現れてくるものです。
だとすれば、あちこち激しく動き回れば回るほど、吉も凶も、わざわいも福も、内在したものが出まくるということになります。移動の多い仕事をしている人、引っ越しの多い人などは、それだけ新たに見聞きしたり体験することが多くなるわけですから、良くも悪くもカルマを激しく消化する人生ということになり、その反対に、一か所に一生じっと暮らしている人は宿命(カルマ)が固っている人生なのかもしれません。
こんなことを考えていたら、大枠で人の人生も決まっているような気がしてきました・・・。
固まっているといえば!で思いだしましたが、私の身体の筋肉のことです。少し前から整体に行っているのですが、ガチガチに固まっているそうで、これを、ほぐしていったらものすごい痛みがでてきました。これは動きだしてきたから痛みを感じるのだそうです。
背中や肩や腕の筋肉がガチガチに固まった理由は、仕事で同じ姿勢を長時間続けていること、脳の使い過ぎ、引越しによるストレス・・・などだそうです。
整体の先生の解説は、運や宿命の話にも似ている気がして、ちょっとビビりました。
おかげで、今、筋肉を動かすことで出てきた、激しい痛みを緩和するための漢方薬を飲みまくり、寝ています。
「吉凶禍福、動より生ず」・・・・、運を変えたいひとは、動かしてみる、動いてみることが大事ですね。(私の筋肉みたく)(^.^)
2011年12月 6日 08:55| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
今日は乙未日。最近寒いですね。
干支暦では火が強いのに、外気温が低いので、私はガチガチに肩と腕が凝ってしまいました。なので、昨日は、お風呂に入ってじっくり温まり、温熱性の漢方薬を飲んだら、少し肩こりが改善!この3日間抱えていた本のネタとなるQ&Aを書いて送ってしまい、お酒を飲んで早めに寝ました。
やはり、知らないうちにも、水気は到来しています。
11月28日は、知り合いの日干己の身弱の方の訃報もありました。亡くなられた日は、己亥月丁亥日でした。天干に己(土)と丁(火)が出ていますが、地支に亥(水)がダブルで重なります。
五行の強さを見る際は、やはり「地支重視」が基本となります。
今年は、辛卯年で、金気と木気は強いが、火気と土気は弱い年。火が強かったのは、夏の5,6,7月のみ。そして土気が強かったのは7月と10月。
特に、8月の立秋後は、ガックリと火気が落ちました。
それゆえ、火気・土気を好む人は、夏至を過ぎて、8,9月は運気は荒れ模様といったかんじでした。8,9月は金気がとても強かったですね。10月も強かったです。
なので、金の身弱の人は8,9,10月は運気回復。金の身強の人は、8,9,10月は、年干の辛と重なり、運気は低調にありました。
そして、今年の11月12月は、どんどん水気が強くなってきていて、来年への助走という形で出ているようですね。
私が最近思うのは、こういった五行の多寡の変化を恐れるのは愚の骨頂だということ。所詮、自分がしでかしたことの結果が繰り返し現れているだけなので、悪いことをしなければ、悪いカルマは噴き出さないのです。
『吉事を行えば、毎も吉日なり』という言葉があって、私はこの言葉が大好きなんですが、本当にそうだと思います。
いい事している人には福が来るんです。吉を行う人は悪いカルマを作らないので、毎日吉しか起りません。
だから、ひどいことに遭うってのは、されたことを、人にやってはいけないという意味が多く含まれているんですよ。
人生ってうまくできてますよ。人口は多いので、小さな村に居たって生涯で関わる人が多いですからね。
人は家族の中で学ぶことが多々あります。生まれた村でいろいろな経験をして、外に出て勉強もして、仕事もたくさん経験して・・・、結婚をして、子供が生まれ、家族も関わる人も増え、そして、沢山の人も見送って・・・。
そういったさまざまな「生活修業」を通して、ようやく人は大きな器に成長していくものです。
ようやく大きくなった頃には、もうあの世からお迎えが来ていたりして・・・。(^.^)
恋もお金も教養も地位も得ることは楽しい、得られなければ世や人を怨む。大切なことは、今ある自分は、自分で選んだ結果だということ。
「運命、運命、これは運命だった!」と言うけれども、それだって自分で選んだ行為の積み重ねの結果。
だから、悪いことはしてはいけないのです。欲しいものを得られたとしても、うまくいったように見えても、結局、その代償やひずみは自分に戻ってきます。
そんなわけで、法律というものが昔からあるわけです。『目には目を』みたいな。そして、悪事を取り締まるために警察もいるわけです。
『ゴメンで済むなら、警察いらない』、昔、子供から教えてもらった言葉で、学校で流行っていたんだと思いますが、これも私の好きな言葉の一つです。ヽ(^。^)ノ
当たり前のことなんですが、頭のいい人ほど、知らないうちに、無意識のうちに、やっちゃってしまいやすいですから、皆さんも要注意です!
あと、最近、気がついたことと言えば、この土地は氷川神社が氏神様。須佐之男尊様が御祭神で、荒ぶる神様なせいなのか、すこぶる「武運」がついた気がします。八岐大蛇を退治し、出雲の地を守り、まるで警察のような神様です。
こういった神様の御縁をいただくことは本当にありがたいことです。何にもしていないのにその土地に住んだり、訪れるだけで守ってくださるのですから。
実際、うちの玄関先には交番があり、お巡りさん3人が常駐してます。(^.^)
もちろん、お姉さまの天照大神さまも祭られていました。阿佐ヶ谷に住んでいた時は、「神明宮」が氏神さまで徒歩1分のところにありました。"阿佐ヶ谷のお伊勢さま"と呼ばれる神明宮には、伊勢の神々がフルセットでおまつりされています。御祭神が天照大神様で、豊受姫様もいらっしゃって伊勢の神々にお守りされているようでした。食べ物にこと欠くことはなく、太陽神らしく、何事も太陽の下に照らしだし、明らかにするといった働きをお恵みしていてくれた気がします。
年内に一度、西の方へ、御縁をいただいた神様へ参拝に行きたいと思っています。
2011年12月 4日 20:26| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
オーストラリアには、メスのワニ専用のエステがあるそうです。
施術されているのは、婚期も近いメスのワニです。これは、結婚のために施す「婚活エステ」。
このエステで行われているメニューは、脱毛、角質除去、ネイルアートなど。
1匹のワニに数人が付き添って施術することもあるそうです。
エステサロンの女性は、「もうすぐワニの繁殖期が始まるのよ。それに向けて彼女たちを完璧な美女にしてあげたいわ」と意欲満々。
施術を受けてうっとりとしているワニの姿。
たぶん・・・睡眠中だと思います・・・。(^.^)
2011年12月 4日 02:48| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
結局、やっと夜0時を回る頃になって眼が開いてきて、仕事を始めました。
次の本のための「Q&A」の解答を書いていました。幸いなことに、ここはとても静かで仕事に集中できるのです。「八代文章」が出るという場所らしいので、期待感も高まります。たしかに、ここへ越してから、カーソルを打つのが飛躍的に速くなってます。
やっと半分くらい書き終わったので、ホッとして、あとは明日書いてしまいます。今日はもう癸巳日。巳午未は、火の強い十二支の流れの時なので、火の勢いを借りられるので、物書きをしているときは非常に助かります。
それにしても、もう亥月も最後となり、まもなく子月にならんとして、水気がだんだんと強くなってきていますね。
なので、テーマも自然とそういう流れになってきています。
この本の制作が終わる頃には、スピリチュアルな旅も待っていそうです。
年末には、皆さんを、パワースポットへ御案内できそうです。
乞うご期待!(^.^)
2011年12月 2日 14:46| 林秀靜| 個別ページ| トラックバック( 0 )
今日は、己亥月辛卯日。とても寒いですね。
朝、お布団の中であれこれと夢を見ながら眠っているうちに、取材を忘れていました!
電話、記者さんの「ちょっと遅れます~」の電話でハッと気がつきました。あぶないあぶない。
腫れぼったい顔のままで、なんとか首尾よく、取材を終えることができました。
『林秀靜のおはらい風水 招福おそうじ』‐スッキリ部屋には幸せが舞い込んでくる!
元祖おはらい風水術の林秀靜は、「おはらい風水の掃除編を出したい!」との泉書房様からの御依頼に応えて、本書が出来上がりました。
私の好きなイラストレーターさんのほっこり4コマ漫画も楽しく、イラストを見て開運できるようになっています。
不況も色濃くなりつつある今日この頃。利権を持っている年配者の醜い争いが周りに迷惑を掛けている話を毎日のように耳にします。「老醜をさらすな」と言いたいところですが、実際には、能力のある人の起用により、すでに確立していた利権さえもはく奪される御時世ということのようです。年功序列は今は昔。
勝ち組と負け組、やはり世の中二極化しています。負け組が9割と聞きますが、本当に肌身で感じますね。
2008年のリーマンショックの時は、社会全体に仕事が少なくなり、仕事の条件も厳しくなりました。
そして、今度は、生き残ったところは業績を上げるためにさらに人材を厳選。それが出来ないところはさらに悪くなるということで、シビアな世の中になっています。日本もここで一回リセットしそうな流れになってきていますね。
さて、我々も、このモヤモヤな御時世に、自分の運をグンと開くために、お掃除しましょう!
この年末年始は、要らないものを処分して、スッキリすることが、新しい運を開く鍵です!ヽ(^。^)ノ
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